上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Russian Premier league 2019-2020

優勝は74得点と圧倒的な攻撃力を見せ付けたスパルタク・モスクワ。これで6連覇ですよ・・・

2位はトルペド・モスクワ。シーズン勝ち点を初の60点台まで伸ばしたもののそれでも優勝には及ばず。

EL出場権を獲得したのはCSKAモスクワ、ゼニト、ディナモ・モスクワ・ロコモティフ・モスクワの4チーム。

3~5位を同じ勝利数、勝ち点で並ぶCSKAとゼニトとディナモの仲の良さに嫉妬。

2部との入れ替え戦に進んだのはクラスノダールとシビル。その内13位のクラスノダールは破れ降格することに。

自動降格することになったのはロートルとモルドヴィア。どちらも昇格組のチームでした。

 

Torped.2019-2020 kojin

得点王は18歳(シーズン開幕時)ながらトルペドのエースへと変貌を遂げたレベデフ。

昨季の得点王スパルタク・モスクワのフィエッロと得点数は同じですがレベデフのほうが出場試合が少なかったため得点王はレベデフの元に。

その活躍で平均評価ランキングの方でも3位に入っています。

他にトルペドの選手でランクインしているのはアシスト数でムニョス、キーパス数でヴォロヴィク。ムニョスは限られた出場機会で多くの得点を演出しました。

 

Torped.2019-2020 kojin(torped)

こちらはチーム内の個人成績です。

GKでは今季加入のカノがシーズンを通して安定したセービングを見せました。

DFではCBのネネがフル出場で評価点7.57をたたき出すなど守備の中心として活躍しました。

シーズン途中に加入した左SBフェルナンデスもなかなか良い働きを見せてくれました。

MFでは今季復帰したコピロフが11ゴール8アシストと大活躍。最後の怪我がなければ2桁得点&アシストを達成できていたかも。

またヴォロヴィクも8アシストと攻撃を引っ張る活躍を見せました。

FWではレベデフ。28試合25ゴールと抜群の決定力を見せ得点王のタイトルを獲得しました。

またムニョスも得点数はイマイチ伸び悩みましたがアシストでチームに貢献しました。

 

Torped.2019-2020 bestelevenTorped.2019-2020 besteleven2

ベストイレブンにはトルペドからはコピロフただ一人が選出されました。

得点王のレベデフが入ってないのが個人的には不満ですw

 

次に他のリーグの様子を見てみましょう。

 

イングランド・プレミアリーグ

Tor Premier League 2019-2020

チェルシーがゲーム開始からで言うと初優勝。そこに両マンチェスター、アーセナルと強豪どころが続きます。

リーガ・エスパニョーラ

Tor Liga Española 2019-2020

R.マドリードが優勝。ここ数年存在感のあるセビージャが2位。トルペドからグラナダに移籍したヴォロデンコフが21得点で得点ランク3位となかなかの活躍を見せてました。

セリエA

Tor Serie A 2019-2020

ユヴェントスが独走で王座奪還。ウディネーゼは2位。なんかもうミラノのクラブが下位にいてもなんとも思わなくなってきたry

ブンデスリーガ

Tor Bundesliga 2019-2020

バイエルンが4連覇。その他おなじみのクラブが上位に並んでいます。そんな中ブレーメンは3年連続2桁順位と復活の兆しが見えません。

リーグ1

Tor League1 2019-2020

PSGが僅差でマルセイユに競り勝ち7連覇。リアルサッカー界の移籍市場を騒がせるモナコは5位に。FM2014ではどのような暴れっぷりを見せてくれるのでしょうか。

ロシア2部

Russian 2 2019-2020

昨季まさかの降格のクバンは独走で1年でプレミア返り咲き。テレクは2年越しの1部復帰。そのほかにはプレーオフでクラスノダールを破った4位バルチカが初昇格を決めています。

CL

Tor CL 2019-2020

R.マドリーがポルトを下し優勝。今年はいつもに比べプレミア色が薄い。

EL

Tor EL 2019-2020

シャフタールがマンUを下し優勝。なんだか例年に比べ顔ぶれがゴージャス。

 

2018-2019シーズンのまとめ

今シーズンはELではGLを突破したものの決勝トーナメント1回戦でレヴァークーゼンに破れ敗退。

リーグ戦では昨年に引き続き2位。優勝は逃したが来季もCLに挑む権利を手に入れました。

国内カップ戦では昨年に引き続き優勝し、タイトルなしでシーズンを終えるという事態は回避することができました。

昨季と同じような結果ですが、シーズン前に主力が流失したことを考えるとまぁ上出来ではないでしょうか。

来季はスパルタク・モスクワの連覇を阻止し、初のCLのGL進出を目指してまた頑張っていきたいと思います。(なんか昨シーズンと同じこと書いてるような

スポンサーサイト

コメント - 0

新着記事一覧
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。