上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ロシア1部の登録人数は最高40人までです。

外国籍選手(ロシア人以外)の、出場メンバーは7人までとなっています。、またベンチ入り選手の人数は7人までで、交代枠は3枠あります。

(外国籍)をつけていないロシア人以外の選手はロシア国籍も保有している選手です。あと名前の読みはそんなに自信ありません。

 

GK ロドリゴ・カノ (外国籍)  ※新加入

Cano(2019-2020)

メキシコのChivasから加入した代表GK。全体的に穴のない能力を持っており、正GKとして期待される。

 

GK クリスティアン・ディアス・カレーロ (外国籍)

Calero(2019-2020)

ハンドリング能力に優れたコロンビア代表GK。2年連続でリーグ戦フル出場中の正GKだが今季はカノの加入でベンチを暖めることになりそうだ。

 

GK ヤン・ヘルディナ

Hrdina(2019-2020)

数年前までトルペドのゴールマウスを守っていたチェコ人GK。昨シーズン中にロシアの市民権を取得したためロシア人選手扱いに。

 

DF アリ・ガジベコフ

Gadjibekov(2019-2020)

高さはそれほどだがスピードとマーキングに優れるCB。昨シーズンはリーグ戦全試合に出場しまずまずの活躍を見せた。左右SBでも起用できるのも魅力。

 

DF ネネ (外国籍)

Nene(2019-2020)

高さに自信を持つブラジル人若手CB。昨シーズンは29試合に出場し評価点7.47を記録する活躍を見せた。更なる成長に期待。

 

DF セルヴェディン・カスポヴィッチ (外国籍) ※新加入

Kasapovic(2019-2020)

ボスニアのSiroki brijegkから獲得した年代別代表CB。CB以外にもボランチ、センターハーフも「天性」で便利屋としての活躍が期待される。

 

DF ドミトリー・ガグロエフ

Gagloev(2019-2020)

圧倒的な高さを誇るU-21ロシア代表CB。昨シーズンは1試合の出場にとどまったがまずまずの成長を見せた。今季はもっと起用してみたい。

 

DF セルゲイ・ベロゼロフ

Belozerov(2019-2020)

安定した守備能力を持つ若手右SB。昨シーズンもレギュラーとして多くの試合に出場した。今季も活躍に期待。

 

DF カダオン (外国籍)

Cadao(2019-2020)

スタミナとテクニックを併せ持つ若手ブラジル人右SB。昨シーズンはフランスのEvianに期限付き移籍し25試合に出場しまずまずの活躍を見せた。今季はトルペドで活躍に期待。

 

DF アヨ・ハッサン・ヌワンコ (外国籍) ※新加入

Nwankwo(2019-2020)

ボスニアのSiroki brijegkから獲得したナイジェリア人左SB。高い守備能力を持ちレギュラーとして期待される。

 

DF ドミトリー・ヤチェンコ

Yatchenko(2019-2020)

左右どちらのサイドでもまずまずの活躍を見せるベテランSB。昨シーズンは19試合に出場した。今季はヌワンコとレギュラーを争う。

 

DF アルチョム・モロツォフ

Molodtsov(2019-2020)

チーム最古参の左SB。昨シーズンは10試合に出場した。複数のポジションをこなせるのでチームにいて欲しい人材。

 

MF レアンドロ・ゴドイ (外国籍) ※新加入

Godoy(2019-2020)

アルゼンチンのIndependienteから加入したボランチ。退団したディアスやラファエル・ドウグラスのような働きを求めたい。あと地味に決定力が16もある。

 

MF ウェンデル (外国籍)

Wendel(2019-2020)

2017-2018シーズンの途中に加入した若手ブラジル人ボランチ。17歳の若さだが既に高い能力を持ちトップチームとしての活躍を期待できる有望株。

 

MF アレクサンドル・ストリャレンコ

Stolyarenko(2019-2020)

2部時代から活躍を続けるボランチ。昨シーズンは22試合に出場した。主力ボランチが2枚も抜けたため出場機会が増えそうだ。

 

MF ミハイル・バスカコフ

Baskakov(2019-2020)

ボランチとしてバランスの良い能力を持つ期待の若手。昨シーズンは途中出場中心で18試合に出場した。今季は更なる活躍に期待がかかる。

 

MF マウロ・サルシド (外国籍)

Salcido(2019-2020)

運動量とテクニックを併せ持つメキシコ人センターハーフ。昨シーズンは怪我もあり13試合の出場にとどまった。今シーズンは怪我せず活躍して欲しいところ。

 

MF オビオラ・エマニュエル・オコロ (外国籍) ※新加入

Okoro(2019-2020)

ボスニアのŽeljezničarから獲得したナイジェリア代表センターハーフ。フィジカル、テクニックに優れトップ下でもプレイできる期待の選手。

 

MF ユーリー・ヴォロヴィク (外国籍)

Volovik(2019-2020)

高い身体能力を持つベラルーシ代表センターハーフ。昨シーズンは5ゴールの活躍を見せた。今季も活躍に期待。

 

MF イヴァン・コピロフ ※新加入

Kopylov(2019-2020)

2部のTerekから復帰した下部組織出身のトップ下。なんか伸び悩んでいるような気がするのでまた鍛えなおしたい。ちなみにTerek時代の3シーズンの成績はコチラ

 

MF ショタ・ビビロフ

Bibilov(2019-2020)

ゴール前で良い働きをするトップ下。昨シーズンは6ゴール7アシストを記録しリーグのベストイレブンにも選出された。今季も昨季のような活躍に期待。

 

FW ヘクトール・ムニョス (外国籍) ※新加入

Munoz(2019-2020)

パラグアイのLibertadから獲得したウルグアイ人ストライカー。スピード・高さ・決定力を備え、移籍したヴォロデンコフのような活躍を期待される。

 

FW カレルス・チャベス (外国籍)

Chavez(2019-2020)

昨シーズン途中に加入したペルー代表ストライカー。能力は高いのだが昨シーズンは15試合1ゴールと活躍できなかった。今季は真価を発揮してほしい。

 

FW ヤン・レベデフ

Lebedev(2019-2020)

18歳の若さでロシアA代表デビューを果たした有望なストライカー。昨シーズンは7ゴールとまずまずの活躍を見せた。日々目に見えて成長していくので見ていて楽しい。

 

FW タウバテ (外国籍)

Taubate(2019-2020)

高いスピードを持つ若手ブラジル人ストライカー。自身と似たタイプのムニョスの加入に怒っているらしく監督と不仲状態にある(

 

以上のメンバーで今シーズンを戦っていきたいと思います。

今オフはトルペドの中心を担っていた選手が何人か抜けましたが移籍していった選手と遜色のない選手を獲得できたと思います。

まず絶対的なエースのヴォロデンコフの穴は新加入のムニョス、昨季加入のチャベス、台頭してきた若手のレベデフで十分埋まると思うし

ボランチ2人の穴は少々不安ですが新加入のゴドイや成長著しい若手のウェンデルやバスカコフでなんとかなるでしょう。

さらにGKのカノやMFのコピロフやオコロなどその他のポジションでも優秀な選手を獲得できたことにより全体的には層が厚くなったといえるでしょう。

これらの選手を活かしてリーグ戦や欧州カップ戦で結果を残していこうと思います。

 

次回からシーズン開幕です。

スポンサーサイト

コメント - 2

sh.ph  2013, 06. 20 (Thu) 06:23

新しい風も入ってきてさらなる躍進に期待大、ですね。
MFのウェンデルくんはそろそろ国内育成とかロシア国籍とかとれそうなのかな?

編集 | 返信 |  

わわらば  2013, 06. 24 (Mon) 23:43

>sh.ph さん

ウェンデル君は国内育成(クラブ内)はもう取れててロシア国籍はあと4年ちょっとって感じですね。
ロシア国籍取得は6年連続取得で、ウェンデルは2013年にロシアに来ていて本来なら取れているはずなのに
数字がリセットされていたのはスパルタク・モスクワ退団時に一度帰国したからと勝手な想像をしていますw

編集 | 返信 |  

新着記事一覧
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。