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ロシア1部の登録人数は最高40人までです。

外国籍選手(ロシア人以外)の、出場メンバーは7人までとなっています。、またベンチ入り選手の人数は7人までで、交代枠は3枠あります。

(外国籍)をつけていないロシア人以外の選手はロシア国籍も保有している選手です。あと名前の読みはそんなに自信ありません。

 

GK クリスティアン・ディアス・カレーロ (外国籍)

Calero(2018-2019)

コロンビア代表にも招集されたGK。昨シーズンは1年を通して怪我をせずゴールマウスを守った。今季も正GKとして期待。

 

GK ヤン・ヘルディナ (外国籍)

Hrdina(2018-2019)

レギュラーだった経験もあるチェコ人GK。第2GKとしてベンチに座る。地味にクラブ内育成なので便利。

 

DF アリ・ガジベコフ ※新加入

Gadjibekov(2018-2019)

Anjiから獲得したCB。高さはそれほどないがスピードと守備能力が魅力。タイプ゚は違うが引退したオレコフの後釜として期待。

 

DF ネネ (外国籍)

Nene(2018-2019)

バランスの良い能力を持つ若手ブラジル人CB。昨シーズンは怪我がちだったレギュラーの代役として試合経験をつんだ。今季はクリマヴィシウスの移籍により正式なレギュラーに。

 

DF ドミトリー・ガグロエフ ※新加入

Gadloev(2018-2019)

ルーマニアのCFR Clujでユース年代を過ごした逆輸入選手。194cmの長身を生かした守備が魅力。将来のレギュラーとして期待。

 

DF セルゲイ・ベロゼロフ

Belozerov(2018-2019)

U-21ロシア代表の右SB。昨シーズンもレギュラーとしてまずまずの働きを見せた。まだまだ若く成長の余地があるので期待。

 

DF カダオン (外国籍)

Cadao(2018-2019)

昨シーズン途中に加入した若手ブラジル人右SB。ベロゼロフと比べるとこちらは攻撃的な選手。状況によって使い分けていきたいところ。

 

DF ランシネ・カルー (外国籍)

Kalou(2018-2019)

コートジボワール代表にも選ばれるようになった左SB。代表ではなかなかの活躍を見せるがクラブではイマイチ。監督が使いこなせてないだけかも・・w

 

DF ドミトリー・ヤチェンコ ※新加入

Yatchenko(2018-2019)

降格したTerekから獲得した左SB。バランスの良い能力を持ち、右SBとしてもある程度計算することができる。カルーと使い分けていきたい。

 

DF アルチョム・モロツォフ

Molodtsov(2018-2019)

ガウラチュスの退団によりチーム最古参となった左SB。SBはなんだかんだ故障者が出がちなので今季もまぁまぁ出番があるだろう。

 

MF ミゲル・ディアス (外国籍)

Diaz(2018-2019)

スピードと守備能力でトルペドの中盤には欠かせないウルグアイ人ボランチ。昨季も安定したパフォーマンスを見せた。今季も期待。

 

MF ラファエル・ドウグラス (外国籍)

Douglas(2018-2019)

抜群の身体能力を持つU-20代表ボランチ。昨シーズンは評価点7.49と実力を発揮した。今季も活躍に期待。

 

MF アレクサンドル・ストリャレンコ

Stlyarenko(2018-2019)

フィジカルと非凡なパス能力を持つボランチ。一本のパスで決定的な状況を作り出すシーンをシーズン中にいくつも見ることができた。今季も期待。

 

MF ミハイル・バスカコフ ※新加入

Baskakov(2018-2019)

降格したSibirから獲得した若手ボランチ。その若さで身体能力と守備力、パス能力などを高い次元で備えており、将来性に期待が持てる選手。

 

MF アレクシス・ペルフォ (外国籍) ※新加入

Peluffo(2018-2019)

コロンビアのMillonariosから獲得した若手ボランチ。本職はボランチだが、ヘディング能力が高いのでセンターバックとして育成していく予定。

 

MF マウロ・サルシド (外国籍)

Salcido(2018-2019)

運動量とテクニックを併せ持つメキシコ人センターハーフ。昨シーズンは22試合に出場しまずまずの活躍を見せた。今季も半レギュラーとして期待。

 

MF ユーリー・ヴォロヴィク (外国籍)

Volovik(2018-2019)

A代表デビューも果たしたベラルーシ人センターハーフ兼トップ下。昨シーズンは怪我もあったがそれでも十分な活躍を見せた。今季もレギュラーとして期待。

 

MF ショタ・ビビロフ

Bibilov(2018-2019)

得点感覚に優れたトップ下。昨シーズンは怪我につぐ怪我で9試合の出場にとどまった。今シーズンは復活のシーズンとしたい。

 

MF アレハンドロ・チュマセロ (外国籍)

Chumacero(2018-2019)

創造性に秀でたボリビア代表トップ下兼センターハーフ。昨季は出場機会が少なかったが出場すれば良い活躍をした。今季もスーパーサブとして期待。

 

MF アレクサンドル・ボグラエフスキー

Boglaevskiy(2018-2019)

スタミナとテクニックに優れたトップ下。昨シーズンはビビロフの怪我により出場時間を伸ばした。定位置を掴むような活躍を見せて欲しい。

 

FW オレグ・ヴォロデンコフ (外国籍)

Volodenkov(2018-2019)

ベラルーシ代表でもレギュラーとして活躍するFW。昨シーズンは23得点を記録し2年連続の得点王に輝いた。今季も得点量産に期待。

 

FW ヴァルダン・バカリアン (外国籍)

Bakalyan(2018-2019)

アルメニア代表でも活躍を見せるFW。昨シーズンは19試合(6試合途中出場)で11ゴールと決定力を見せ付けた。今季も更なる活躍に期待。

 

FW ヨシップ・ブラト (外国籍)

Bulat(2018-2019)

U-21クロアチア代表の長身ストライカー。能力は高いのだがいまいちどういう起用をすれば良いのかわからない選手。

 

FW  タウバテ (外国籍)

Taubate(2018-2019)

スピードに優れる若手ブラジル人FW。メディアからの呼び名が「次代のアドリアーノ」になってました。 太ったり金のバケツ賞の常連になったりするのでしょうかw

 

FW ヤン・レベデフ

Lebedev(2018-2019)

17歳の若さでU-21代表に選出される若手FW。成長著しく、この1年で能力がかなり伸びた。素質を潰さないようにたまに起用してみたい。

 

以上のメンバーで今シーズンを戦っていきたいと思います。

新加入選手はロシア人選手が中心で、ガジベコフは移籍リストに載っていて能力の割りに安かったので獲得、ヤッチェンコは引退したヤンバエフの代わりになる選手で0円での獲得。

ガグロエフは将来のCBのレギュラーとして、バスカコフも将来の中盤の柱としての獲得です。バスカコフは降格時最低移籍金の条項がありやすく獲得できたので満足です。

唯一ロシア人ではないペルフォ選手は安さに釣られての獲得。上に書いたとおりCBとして育てたいと思います。あれなんか安い安いばっか言ってる気がする・・・

 

コメントで頂いた2選手の現況を紹介してみます。

 

ザゴエフ  経歴データ  バイオグラフィー  大きな怪我もなく、ロシア代表キャップも順調に伸びてます。このまま行けばCSKAの「伝説的選手」になりそう。

トラオレ     経歴データ  バイオグラフィー  突出した成績は残していないがずっとAnjiのレギュラーを守ってます。対戦したらやたら点取られるイメージがありますw

 

これからも気になる選手、チームなどを言ってもらえれば紹介していこうと思いますw

初年度から10シーズンたった頃くらいに一回10年間の箱庭のまとめでもしてみようかな・・

 

次回からシーズン開幕です。

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コメント - 2

sh.ph  2013, 05. 23 (Thu) 13:08

おお、選手紹介ありがとうございますw
そっかぁ、ふたりともロシアで健在なのですね……大きな壁として立ちはだかると思いますが、頑張ってください!

編集 | 返信 |  

わわらば  2013, 05. 25 (Sat) 23:32

>sh.phさん

紹介しなかったロシアにいた有力選手では、ウィットセルとクリシートがバルサに移籍してたぐらいですかねー
あとロシア代表も1,2人以外全員国内組だしけっこう出て行きにくいのかなーと勝手に思ったりしてますw

編集 | 返信 |  

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