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ロシア1部の登録人数は最高40人までです。

外国籍選手(ロシア人以外)の、出場メンバーは7人までとなっています。、またベンチ入り選手の人数は7人までで、交代枠は3枠あります。

(外国籍)をつけていないロシア人以外の選手はロシア国籍も保有している選手です。あと名前の読みはそんなに自信ありません。

 

GK ヤン・ヘルディナ (外国籍)

Hrdina(2016-2017)

昨シーズン定位置を掴んだ若手チェコ人GK。昨季はPKストップをいくつか見せるなどそこそこの活躍。今シーズンは更なる活躍に期待。

 

GK サウリウス・クレヴィンスカス (外国籍)

Klevinskas(2016-2017)

リトアニア代表経験もあるベテランGK。昨季は序盤に不安定なパフォーマンスを続けヘルディナにポジションを譲ることになった。今季は第2GKとしてシーズンを迎える。

 

GK ニキータ・チャグロフ

Chagrov(2016-2017)

下部組織出身の若手GK。第3GKを務める。あと地味に契約切れてる。

 

DF リナス・クリマヴィシウス (外国籍)

Klimavicius(2016-2017)

リトアニア代表でも活躍を見せるCB。昨シーズンは終盤に怪我で離脱したがそれまでは申し分ない活躍。今季もトルペドの守備を支える。

 

DF アレクサンドル・オレコフ

Orekhov(2016-2017)

198cmの長身を誇るベテランCB。昨シーズンは新加入ながら早々にフィットし評価点7.29を記録する働きを見せた。今季もレギュラーとして期待。

 

DF  バダヴィ・グセイノフ (外国籍) ※新加入

Huseynov(2016-2017)

昨年はロシア2部KamAZでプレイしたアゼルバイジャン代表CB。昨シーズンは2部で評価点7.46となかなかの活躍を見せた。あとロシア国籍持ってるのに外国籍選手扱いで泣いた。

 

DF ネネ (外国籍) ※新加入

Nene(2016-2017)

ブラジル1部Corinthiansに所属していた若手CB。一時期は「次代のダビド・ルイス」と呼ばれていたので素質はありそう。ネネがうずくまっている。

 

DF セルゲイ・ベロゼロフ ※新加入

Belozerov(2016-2017)

ロシア下部のAkademia Togliattiから獲得したU-21ロシア代表右SB。スピードとマーキングが特長。スタメンで起用したい。

 

DF ウチャ・ロブジャニーゼ (外国籍)

Lobzhanidze(2016-2017)

グルジア代表にも呼ばれる右SB。昨シーズンは平均評価点6,81と不満の残る出来だった。今シーズンはベロゼロフとレギュラーの座を争う。

 

DF ドミトロ・ロマンチュク (外国籍)

Romanchuk(2016-2017)

若手ウクライナ人右SB。昨シーズンは6試合に出場した。今季はベロゼロフの加入もありさらに出番を減らしそうだ。

 

DF ランシネ・カルー (外国籍) 

Kalou(2016-2017)

リオ五輪にも出場するU-23コートジボワール代表左SB。昨シーズンは評価点6.75とイマイチな出来だった。今季は真の実力を発揮して欲しい。

 

DF アルチョム・モロツォフ

Molodtsov(2016-2017)

右SB、左SHもこなすことのできる左SB。昨シーズンは22試合に出場し、特に残留のかかった終盤に活躍を見せた。今季もマルチな働きに期待。

 

MF アレクサンドル・ストリャレンコ

Stolyarenko(2016-2017)

「トルペドの心臓」とも評される長身ボランチ。昨シーズンは怪我もなく1年間安定した働きを見せた。今季もレギュラーとして期待。

 

MF ミゲル・ディアス (外国籍) ※新加入

Diaz(2016-2017)

ウルグアイ1部のDanubioから加入したU-23ウルグアイ代表ボランチ。圧倒的な走力でチームに貢献する。レギュラーとして期待。

 

MF アレクサンドル・キルステア (外国籍)

carstea(2016-2017)

元U-21ルーマニア代表ボランチ。昨シーズンは19試合に出場した。今季は似たようなタイプのディアスが加入したので勝負の年になるだろう。

 

MF ユーリー・ヴォロヴィク (外国籍)

Volovik(2016-2017)

フィジカルに秀でるベラルーシ人センターハーフ兼トップ下。昨シーズンは5試合出場停止のファウル以外は安定したプレーを見せた。今季もレギュラーとして期待。

 

MF セルゲイ・ズブコフ

Zubkov(2016-2017)

2014-2015シーズンに加入していた若手センターハーフ。テクニックとセットプレーの技術に優れる。リザーブに置いてたら結構育ってたので今季はトップチーム入り。

 

MF ニキータ・ベズリホトノフ

Bezlikhotnov(2016-2017)

生え抜きの右ウィング。昨シーズンは途中出場中心の24試合に出場し、4得点を挙げた。今季もスーパーサブとしての起用が濃厚。

 

MF ショタ・ビビロフ

Bibilov(2016-2017)

オフェンス能力に優れたトップ下。昨シーズンは数字は微妙だったものの安定した働きを見せた。今季は5ゴール5アシストくらいはして欲しいところ。

 

MF アレハンドロ・チュマセロ (外国籍) ※新加入

Chumacero(2016-2017)

アルバニアの強豪Skenderbeuから獲得したボリビア代表トップ下兼センターハーフ。小柄でテクニックと創造性に優れる選手で移籍したコピロフの穴を埋める活躍が期待される。

 

MF アレクサンドル・ボグラエフスキー (外国籍) ※新加入

Boglaevskiy(2016-2017)

ロシア2部のUralから獲得したU-19ロシア代表のトップ下。テクニックとスタミナが高く、さらに意欲もある選手。積極的に起用して成長を促したいところ。

 

FW エドガルス・ガウラチュス (外国籍)

Gauracs(2016-2017)

現役ラトビア代表FW。昨シーズンは8ゴールと不満の残るシーズンだった。今シーズンは復調して1年目の17得点を超えるような成績を期待したい。

 

FW オレグ・ヴォロデンコフ (外国籍) ※新加入

Volodenkov(2016-2017)

ベラルーシ1部のBrest(Blr)に所属していた代表経験もある若手FW。スピードを活かしたドリブルとフィジカルが武器で、フリーキックも魅力。得点量産に期待。

 

FW ロマン・ブラトフ

Bulatov(2016-2017)

加速力が魅力の若手FW。昨シーズンは6試合に出場し1アシストを記録した。今季は成長してレギュラー争いに加わりたいところ。

 

以上の25名で戦っていきたいと思います。

怪我人や出場停止が相次いだ昨シーズンから考えて例年より多くのメンバーを用意しました。

新加入選手について触れると、DFのベロゼロフは貴重な能力の高いロシア人の若手として獲得。グセイノフは本職CBがいなくなったりした昨年の反省を鑑みての獲得、

ネネは将来性に期待しての獲得です。MFではディアスは補強の目玉で、待望の守備的な中盤の選手です。そのスピードを活かして中盤で相手の攻撃の芽を摘むことを期待しています。

チュマセロは上に書いたように移籍したコピロフに代わる2列目の選手です。高い創造性を持っていて、トルペドの攻撃に違いを生み出すことが期待されます。

ボグラエフスキーはコピロフが移籍したことによる中盤のロシア人成分の不足を補うための獲得ですw

FWではヴォロデンコフ選手が加入。前線に不足していたスピードのある選手として期待。ガウラチュスとの2トップのプランなども考えていますw

今シーズンはなかなかの補強が出来たと思うので、目標である一桁順位を達成するために良い戦いを見せることが出来るよう頑張りますw

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