上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ロシア1部の登録人数は最高40人までです。

外国籍選手(ロシア人以外)の、出場メンバーは7人までとなっています。、またベンチ入り選手の人数は7人までで、交代枠は3枠あります。

(外国籍)をつけていないロシア人以外の選手はロシア国籍も保有している選手です。あと名前の読みはそんなに自信ありません。

 

 

GK サウリウス・クレヴィンスカス (外国籍)

Klevinskas(2015-2016)

リトアニア代表にも呼ばれる召集されるGK。昨シーズンは精彩を欠き、平均点6.78という結果になってしまった。今シーズンは安定したパフォーマンスを見せたい。

 

GK ヤン・ヘルディナ (外国籍)

Hrdina(2015-2016)

年代別チェコ代表での経験のある若手GK。未だに試合出場経験はなし。今季は正GKが不調の時は起用してみようと思う。

 

GK ニキータ・チャグロフ

Chagrov(2015-2016)

下部組織出身の若手GK。196cmの長身を活かした空中能力に定評がある。第3GKを務める。

 

DF リナス・クリマヴィシウス (外国籍)

Klimavicius(2015-2016)

リトアニア代表でもレギュラーとして出場するCB。昨シーズンもトルペドの守備の中心として活躍した。そのおかげか評価額が24M→500Mと大幅に上昇してましたw

 

DF アレクサンドル・オレコフ ※新加入

Orekhov(2015-2016)

ロシア1部Terekに所属していた大型CB。CBに必要な能力を高水準で持ち、昨季不安定だったトルペドの守備陣を引き締める働きを期待。過去に全治2年の怪我を負った経験があるようです。

 


DF イブラヒム・ニャヌ (外国籍)

Gnanou(2015-2016)

ブルキナファソ代表にも名を連ねるCB。昨シーズンはレギュラーとしてまずまずの働きを見せた。今シーズンはオレコフとCBのレギュラーの座を争う。

 

DF ウチャ・ロブジャニーゼ (外国籍)

Lobzhanidze(2015-2016)

グルジア代表の右SB。昨シーズンは可もなく不可もなくな出来。今シーズンは昨季を超える働きに期待。

 

DF ドミトロ・ロマンチュク (外国籍)

Romanchuk(2015-2016)

若手ウクライナ人右SB。昨シーズンは1試合の出場にとどまった。試合経験をつませたいところだがなかなか機会がない。

 

DF ランシネ・カルー (外国籍) ※新加入

Kalou(2015-2016)

ブラジルのNacional ec Ltda(MG)に所属していたU-23コートジボワール代表左SB。スピードや守備能力が高く、地味にテクニックもある。ただスペ体質らしいのでそこは不安。

 

DF アルチョム・モロツォフ

Molodtsov(2015-2016)

右SB、左SHもこなすことのできる左SB。昨シーズンは平均評価6.70と低調な出来だった。今季はカルーの加入もありベンチスタートが濃厚。

 

DF ミハイル・ミスチェンコ

Mischenko(2015-2016)

CBも熟達な左SB。昨シーズンは途中出場中心で24試合に出場した。とりあえずベンチに置いておきたい存在。

 

MF アレクサンドル・ストリャレンコ

Stolyarenko(2015-2016)

「トルペドの心臓」と一部で呼ばれている長身ボランチ。昨シーズンは5試合出場停止もあったがそれ以外は安定したパフォーマンスを見せた。今季も中盤の柱として期待。

 

MF ユーリー・ガジンスキー

Gazinskiy(2015-2016)

守備的なボランチ。昨シーズンは怪我もあり23試合の出場に終わった。今シーズンもレギュラーとして期待。

 

MF アレクサンドル・キルステア (外国籍)

Carstea(2015-2016)

U-21ルーマニア代表ボランチ。昨シーズンはレギュラーが不在がちだったボランチのポジションを埋める働きを見せた。今季はレギュラーの座を掴みたい。

 

MF ユーリー・ヴォロヴィク (外国籍)

Volovik(2015-2016)

昨シーズン途中に加入したベラルーシ人センターハーフ兼トップ下。昨季は途中加入ながらまずまずの活躍を見せた。今シーズンは更なる活躍に期待。

 

MF アレクサンドル・アヴラム (外国籍)

Avram(2015-2016)

センターハーフとトップ下をこなすルーマニア人プレイヤー。昨季は17試合に出場した。バックアッパーとして期待。

 

MF ニキータ・ベズリホトノフ

Bezlikhotnov(2015-2016)

生え抜きの右ウィング。昨シーズンはシステム変更の影響もあり8試合の出場にとどまった。スーパーサブとして期待。

 

MF レアンドロ・シャヴィス (外国籍)

Leandro Chaves(2015-2016)

ポリバレントなブラジル人プレイヤー。昨シーズンは22試合に出場した。今シーズンはベンチの便利屋として期待。

 

MF ショタ・ビビロフ

Bibilov(2015-2016)

オフェンス能力に優れたトップ下。昨シーズンは5得点3アシストを記録した。今シーズンは昨シーズン以上の活躍を期待。

 

MF イヴァン・コピロフ

Kopylov(2015-2016)

年代別ロシア代表でも中心として活躍するトップ下。昨シーズンは平均点7.22を記録。今シーズンから背負う背番号10は期待の表れ。

 

FW エドガルス・ガウラチュス (外国籍)

Gauracs(2015-2016)

ラトビア代表FW。昨シーズンは17得点7アシストと実力をプレミアに見せ付けた。今シーズンもトルペドのエースとして期待。

 

FW ロケ・サンタ・クルス (外国籍) ※新加入

Santa Cruz(2015-2016)

パラグアイのクラブTacuaryから加入した元パラグアイ代表FW。今シーズンで34歳を迎えるが能力はまだまだ健在。ご存知の通りスペ体質なのでガウラチュスと併用して起用予定。

 

FW ロマン・ブラトフ ※新加入

Bulatov(2015-2016)

ロシア1部Zenitに所属していた若手FW。加速力に優れる。そこそこ有望なロシア人の若手だから獲得したものの冷静に考えたらいらなかったような(ry

 

以上のメンバーで戦っていきます。

ところどころ層が薄いような気がしますが予算減なので仕方ないと割り切るしかありませんw

新加入選手について触れるとDFのオレコフとカルーは昨季崩壊した守備陣を立て直すための獲得です。

オレコフは高い能力を持っていてプレミアでも実績がある選手です。カルーはブラジルの下部で埋もれていた選手ですが能力は高く、さらに将来性にも期待が持てます。

次にFWのブラトフは年々薄れていくロシア人成分を補うための獲得ですw そしてなんといっても補強の目玉はFWサンタ・クルス。

母国パラグアイに帰っていた彼ですが、まだまだ能力は健在で、得点能力に関してはエースのガウラチュスより高いものがあります。

とりあえず彼の加入により、昨シーズン不調でもコンディション70%台でも酷使されてきたガウラチュスの負担が減ることは間違いないでしょうw

今シーズンは思うような補強はできませんでしたが、それでも昨年の成績をこえることが出来るよう頑張っていきたいと思います。

 

次回から2015-2016シーズン開幕です。

スポンサーサイト

コメント - 0

新着記事一覧
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。