上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ロシア1部の登録人数は最高40人までです。

外国籍選手(ロシア人以外)の、出場メンバーは7人までとなっています。、またベンチ入り選手の人数は7人までで、交代枠は3枠あります。

(外国籍)をつけていないロシア人以外の選手はロシア国籍も保有している選手です。あと名前の読みはそんなに自信ありません。

 

 

GK サウリウス・クレヴィンスカス (外国籍)

Klevinskas(2014-2015)

リトアニア代表経験もあるGK。昨季は怪我で少し離脱もしたが、年間を通して安定したセービングを見せた。今シーズンも守護神として期待。

 

GK アレクサンドル・ドヴブニャ

Dovbnya(2014-2015)

中堅GK。昨季は正GKの怪我もあり3試合に出場。出場機会をめぐった監督との確執があり近々退団する可能性がある。

 

GK ヤン・ヘルディナ (外国籍)

Hrdina(2014-2015)

2012-2013シーズンに加入していたU-19チェコ代表GK。若手ながらコーチング能力に定評がある。成長を促すために起用したいがなかなか機会がない。

 

DF リナス・クリマヴィシウス (外国籍)

Klimavicius(2014-2015)

現役リトアニア代表CB。昨シーズンはシーズンを通して好パフォーマンスを保ちトルペドの昇格に貢献した。今季もレギュラーとして期待。

 

DF イブラヒム・ニャヌ (外国籍) ※新加入

Gnanou(2014-2015)

ロシア2部Khimkiから加入したブルキナファソ代表経験のあるCB。安定した守備能力があり昨季はリーグ1のキータックル数を記録した。レギュラーとして期待。

 

DF ウラジーミル・ポノマレフ

Ponomarev(2014-2015)

トルペドの堅守を支えてきたCB。昨シーズンは大怪我もあったがパフォーマンス自体は良かった。今シーズンはニャヌとポジションを争う。

 

DF ウチャ・ロブジャニーゼ (外国籍) ※新加入

Lobzhanidze(2014-2015)

ウクライナ1部Dniproから加入した現役グルジア代表右SB。強靭なフィジカルと運動量が魅力。レギュラーとして期待。

 

DF イルダー・シャバエフ

Shabaev(2014-2015)

「模範的プロフェッショナル」な右SB。昨シーズンは31試合に出場した。今シーズンはロブジャニーゼの加入もあり出場機会を減らしそうだ。

 

DF ドミトロ・ロマンチュク (外国籍)

Romanchuk(2014-2015)

2012-2013シーズンに加入していたU代表経験もあるウクライナ人右SB。スピードが魅力。期限付き移籍で経験をつませたいところ。

 

DF アルチョム・モロツォフ

Molodtsov(2014-2015)

右SB、左SHもこなすことのできる若手左SB。昨シーズンはレギュラーとして35試合に出場した。今シーズンは本職の左SBとしての起用が予想される。

 

DF ミハイル・ミスチェンコ

Mischenko(2014-2015)

CBも熟達な左SB。昨シーズンは33試合に出場。試合によってはCBも務めた。今シーズンは左SBの控えとしての起用が濃厚。

 

MF アレクサンドル・ストリャレンコ

Stolyarenko(2014-2015)

長身の若手ボランチ。昨シーズンは37試合に出場し評価点7.38を記録し、トルペドの心臓とも呼ばれる働きをした。今シーズンもレギュラーとして期待。

 

MF ユーリー・ガジンスキー

Gazinskiy(2014-2015)

守備的なボランチ。昨シーズンはレギュラーとして35試合に出場した。今季もレギュラーとして期待。

 

MF アレクサンドル・キルステア (外国籍) ※新加入

Carstea(2014-2015)

ルーマニア1部FC Vasluiから加入したU-20ルーマニア代表ボランチ。スピードとスタミナが持ち味。ボランチの控えとして期待。

 

MF アレクサンドル・アヴラム (外国籍) ※新加入

Avram(2014-2015)

ルーマニア1部Oţelulから加入したルーマニア人センターハーフ兼トップ下。強靭なフィジカルと攻撃能力が魅力。バックアッパーとして期待。

 

MF マキシム・フェドロフ

Fedorov(2014-2015)

本職はCHでトップ下とボランチもこなせるウクライナ人選手。昨季は途中出場中心に36試合に出場した。今季は新戦力の加入により出番を減らしそうだ。

 

MF エフゲニー・アンドレーエフ

Andreev(2014-2015)

両利きのセンターハーフ。昨シーズンは8アシストを記録した。不真面目な練習態度により早くも衰えが来ている・・w 今シーズンは新戦力の加入もあり出場機会が減りそうだ。

 

MF デニス・ボヤリンツェフ

Boyarintsev(2014-2015)

元ロシア代表のサイドのスペシャリスト。昨シーズンは14得点を記録し、年間ベストゴール賞も受賞した。フィジカル面の衰えが激しくなってきたためそろそろ引退もあり得る。

 

MF マハチ・ガジエフ ※新加入

Gadjiev(2014-2015)

ウクライナ1部Tavriaから加入した右ウィング。正確なクロスを持ち、チャンスメイクに期待がかかる。レギュラーとして期待。

 

MF ニキータ・ベズリホトノフ

Bezlikhotnov(2014-2015)

伸び悩み気味の右ウィング。昨シーズンは怪我なく稼動したが、肝心のパフォーマンスは微妙なものだった。今シーズンはガジエフの加入により出場機会が減るだろう。

 

MF ヴァレリー・クリモフ

Klimov(2014-2015)

昨シーズン中に40歳を迎えたコーチ兼任の大ベテランウィング。昨シーズンは8アシストなど健在ぷりを見せ付けた。今シーズンも渋い活躍に期待。

 

MF レアンドロ・シャヴィス (外国籍) ※新加入

Leandro Chaves(2014-2015)

ブラジル1部Cearáから加入したブラジル人左ウィング。本職のほかに左SH、トップ下、CH、ボランチも熟達なポリバレントな選手。レギュラーとして期待。

 

MF ショタ・ビビロフ ※新加入

Bibilov(2014-2015)

ロシア2部Volga NNから加入したトップ下。オフェンス能力に優れ、昨シーズンはロシア2部で17得点10アシストを記録した。トルペドでも攻撃の中心として期待がかかる。

 

MF イヴァン・コピロフ

Kopylov(2014-2015)

U-19ロシア代表でもレギュラーとして活躍するトップ下。成長著しく、昨シーズンは7得点、平均評価7.44を記録した。今シーズンも更なる成長に期待。

 

FW エドガルス・ガウラチュス (外国籍)

Gauracs(2014-2015)

現役ラトビア代表FW。昨シーズンは27得点を挙げ、得点王に輝いた。今シーズンもエースとして期待がかかり、トルペドの1部残留のキーマンとなる。

 

以上のメンバーでロシア・プレミアに挑んでいきたいと思います!

昇格に貢献したメンバーに加え、経験豊富な選手を多数補強したことで十分プレミアでもやっていけるメンバーが揃ったと思います。

新加入選手について軽く説明すると、MFビビロフは本職はトップ下ですが昨シーズンはFWで活躍していたようなので、トルペドでもガウラチュスとの2トップなど新たなオプションとして考えられそうです。

DFニャヌは2部でも安定したパフォーマンスを見せていた選手で、ディフェンス陣の底上げが期待されます。DFロブジャニーゼ選手は守備的な右SBで、今シーズンは攻め込まれる時間帯が多そうなため獲得。

MFレアンドロ・シャヴィス、MFガジエフの両サイドの選手は、昨シーズンの両サイドの選手が1部では力不足と判断したため獲得しました。あと2人のルーマニア人選手は育成枠みたいな感じですw

今シーズンはこれらの選手たちを上手く活かしてプレミアで生き残りたいと思っています。

 

次回からシーズン開幕です。

スポンサーサイト

コメント - 0

新着記事一覧
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。