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Torped2013-2014 Playoff

プレーオフの日程はこちらです。ロシアのプレーオフは、プレミアの13位と2部の4位、プレミアの14位と2部の3位が戦う入れ替え戦です。

相手のSinnnikは今季プレミア30試合で6勝13分11敗の勝ち点31で13位に沈んだチームです。

要注意選手は、今季プレミアで9得点を挙げているFWニザムディノフ、テクニックに優れるグルジア代表MFジャノ、フランス人DFラマンジュあたりでしょうか。

Eldar NizamutdinovJanoAbdel Lamanje

 

Torped2013-2014 Playoff2

大会規定はこんな感じ。外国人枠が1部基準と、やや1部のチームのほうが有利か。

ではまずはサクッと第一戦の結果から。

 

Torped.2014.5.22

まずアウェイで迎えた第一戦。前半ばたばたしているうちに2点を奪われて敗北。

しかしアウェイゴール制度が適用されるこの試合において、後半40分に獲ったMFクリモフのゴールは大きいだろう。

 

・PICK UP MATCH

 

プレミヤリーガ 降格プレイオフ 第二戦 VS シンニク・ヤロスラヴリ(H)

アウェイでの第一戦を落としてしまったトルペド。昇格するためには勝つしかなくなった。

 

まず仕掛けたのはトルペド。前半4分。左サイドコーナーフラッグ付近からのフリーキックにDFクリマヴィシウスがヘッドで合わせるもゴール横に流れる。

 

前半40分、MFジャノを中心にシンニクがトルペド陣内でボールを回し、最後はフリーのFWヴォルコフがシュートを放つがふかしてゴールから大きく逸れていった。

前半は両者特に動きもなく終了。このまま0-0だとトルペドは2部残留が決まってしまう。

 

後半のキックオフの直後ゲームは動く。シンニクの小さなパスをMFコピロフがインターセプト。そこからボールをMFストリャレンコに渡す。

ストリャレンコはMFボヤリンツェフとのパス交換で相手陣内にボールを運ぶ。そしてクロスをエリア内に送る。

それに反応したのはボヤリンツェフ。いったんボールを持ち直して速いシュートを放つ!ボールは相手GKの股下を抜けGOOOOOAL!1-0とトルペドが先制に成功する。

このまま1-0のままで試合が終わるとアウェイゴール制度によりトルペドの昇格が決まる。

 

なおも攻め立てるトルペド。後半13分、コピロフの頭でのチャンスメイクからMFストリャレンコがエリア内でフリーのシュートを放つが惜しくも外し追加点とはならなかった。

その後も押せ押せムードのトルペド。後半35分には右サイドのクロスからFWガウラチュスが強烈なヘッドで得点を狙うがGKの正面。トルペドの攻める時間帯が続く。

 

そしてそのまま試合終了!

 

トルペド・モスクワ 1-0 シンニク・ヤロスラヴリ

 

Torped.2013-2014 VS.ShinnikTorped.2013-2014 VS.Shinnik2

Torped.2014.5.28

2試合合計のスコアは2-2だがアウェイゴールによって勝利!それによって・・

Torped.2014.5.28(2)

昇格決定!

 

Torped.2014.5.28(4)Torped.2014.5.28(3)

理事会もサポーターも大喜びのようです。

 

Torped.2014.5.29

年間最優秀監督までいただいちゃいました。シーズン中けっこうgdgdだったけど本当にもらって良いのだろうかw

 

ということでトルペドはぎりぎりでプレーオフに勝利し来季はプレミアで戦えることになりました。

リアルではインテルがELでアウェイゴール制度に泣きましたがトルペドはアウェイゴール制度のおかげで昇格ですw

しかしプレーオフでの得点がクリモフ(40)とボヤリンツェフ(36)という・・。おっさん最高や!

自分はFM内だとけっこうな若手厨で30を越したら放出とかよくやってたんですが、ベテランもなかなかいいなぁと思わされましたw

 

次回はシーズンのまとめをお送りします。

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