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Torped2013-2014 11~19

シーズン折り返しの19節までの日程はこちら。プレミアからの降格組AlaniaやVolga NNなど手ごわい相手が続きます。

またカップ戦で日本代表MF本田圭佑の所属する強豪CSKAモスクワと対戦します。

 

Torped.2013.8.30(2)

代表でレギュラー3人と期待の若手MFコピロフが抜けます。

 

Torped.2013.9.6

(#^ω^)

若手とはいえトップチームの一人が1ヶ月アウト・・・会見でちくりとイヤミを吐いておきました。

 

・PICK UP MATCH

 

クポークロッシ5ラウンド VSCSKAモスクワ(H)

カップ戦の5回戦で対戦する相手は、日本代表MF本田の存在で日本でも名前の知られている強豪CSKAモスクワです。

その本田さんは残念ながらベンチ外のようですが、そのほかにも強力な選手が多数在籍しています。

Igor AkinfeevPvel MamaevAlan DzagoevSeydou Doumbia

CSKAを象徴する選手のGKアキンフェエフ、中央で試合を作るMFママエフ、10番を背負うMFザゴエフ。彼らはロシア代表の主力でもあります。

エースのFWドゥンビアはコートジボワール代表で、以前は柏や徳島でプレイしていたので日本でもおなじみの選手ですね。

 

試合が始まってすぐの前半5分。早くも試合が動いた。25mの位置でCSKAがフリーキックを得るとMFザゴエフにあっさりと直接決められてしまい0-1。

 

次にスコアが動いたのは26分。サイドでフリーになったザゴエフがエリア内に低いクロス。待ち構えていたFWドゥンビアが冷静にボレーで0-2。

 

トルペドの反撃は34分。MFベズリホトノフのクロスをFWガウラチュスが頭でずらして前方のスペースに送る。それに反応したMFボヤリンツェフが角度のないところからシュートを決めて1-2。

このまま追いつきたいところ。

 

しかしその後1分も経たないCSKAのキックオフからの流れでPKを与えてしまい、ザゴエフに冷静に決められ1-3と離されてしまう。

 

さらに39分には自陣深くでボールを保持したDFポノマレフがザゴエフのスライディングでボールを失い、エリア内でフリーだったドゥンビアにボールが渡って決められ前半で1-4。トルペドはかなり苦しくなった。

 

ホームで意地を見せたいトルペドは後半20分、高い位置で相手CBからボールを奪ったMFフェドロフがドリブルで突き進む。

そしてサイドに流れて中央にパスを送る。それに反応したMFアンドレーエフがゴールに流しこみ2-4。わずかな希望をつなぐ。

 

だがCSKAも容赦しない。26分。ザゴエフ、ママエフとボールをつないでいき、エリア内の途中出場のMFフェルナンデスにラストパス。そしてフェルナンデスは強烈なシュートを決め2-5。またも突き放されてしまう。

 

さらに38分。エリア内でポノマレフが途中出場のMFオリセーを倒してしまいPKを与える。ザゴエフがまたもPKを決め。2-6と完全決着。ザゴエフはFK、PK、PKでハットトリックを達成ですw

 

トルペド・モスクワ 2-6 CSKAモスクワ

 

Torped.2013-2014 VS.CSKATorped.2013-2014 VS.CSKA2

 

カップ戦とはいえホームでライバルに6失点惨敗でサポーターの皆さんはお怒りのようです。

まず前半5分に直接FKを決められたところで守って守ってカウンターなプランが崩壊。ちょっと攻撃的に出たところをボロボロにやられたって感じですw

FWガウラチュスの強さやDFポノマレフの守備能力など2部で通用しているところがことごとく通用せずショックでした。1部に上がったらどうなるんだろうと不安に・・・

まず上がれるかどうか分からないけども・・。

 

Torped.2013.9.18

はやくも2度目の長期離脱を強いられるレンタル選手ピリエフ。

 

Torped2013-2014 11~19A

カップ戦でCSKAに大敗したほかにも9試合で4勝5敗と不調気味・・。

ちなみに日程がだいぶ変わっているのは代表召集やらCSKAの予定やらのせいですw

 

19試合終了時のロシア2部順位表

Torped.2013-2014 19pld

不調のトルペドは順位を3位に落とす。モタモタしているうちにだいぶ上位が混沌気味になってしまった。

最下位Textilschik Ivanovoは開幕20連敗。自分だったら完全に心が折れているでしょうw

 

Torped.2013-2014 zenhankojin

日程の都合で、中途半端ですがここで前半のまとめをします。

得点ランキング1位は我らがエースのFWガウラチュス。16得点で1位ですが、実はここ9試合では2得点。後半戦の復調に期待です。

そのほかにはMFアンドレーエフ、DFポノマレフの名前もあります。

Torped.2013-2014 zenhankojin(torped)

チーム内の個人記録です。MFボヤリンツェフが11得点を挙げる活躍。

新加入のMFストリャレンコは評価点7.31を獲得。早くもチームになくてはならない存在となっております。

あと若手のコピロフ選手は、途中出場中心ですがなかなかの活躍を見せています。

 

次回はウィンターブレイクまでの試合をお送りします。

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