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Torped2013-2014 1~10

2年目の開幕。昨シーズンは開幕から躓き、シーズン中盤くらいまで低調な感じで進んでしまったため、

今シーズンはそうはならないようにスタートダッシュを決めたいところ。

 

Torped.2013.7.14

地味に増えるシーチケ保持者。ありがたやありがたや。

 

Torped.2013.7.12

開幕2試合目で重傷で離脱するレンタル選手・・・そけい部筋断裂ってなんかすごい痛そう。

Torped.2013.8.2(2)Torped.2013.7.29

激しく地面に落ちて怪我を負うサイドの選手2人。受身の練習しましょう。

 

・PICK UP MATCH

 

ロシア ピェルヴィディヴィゾン PFL 9節 VSモルドヴィア・サランスク(H)

 

この日対戦するモルドヴィアは13位(9節試合前)と低迷しているがプレミアから降格してきたチームだ。

上位予想されたチームだったが開幕から調子が上がらず試合の数日前には監督が解任され、監督が不在である。

しかし、そんな調子を落としているチームでも仮にも昨年プレミアで戦ったチームだ。地力はトルペドよりあるだろう。

要注意選手は、昨年プレミアで13得点獲った元ロシア代表の危険なFWアダモフや、得点感覚に優れたFWパンチェンコ、総合力の高いセルビア人SBシムセビッチあたりだろう。

Roman AdamovKirill PanchenkoAlexsandar Simcevic

 

試合がはじまってまずチャンスを作ったのはモルドヴィアだった。

前半8分、DFハグシュのロングスローからボールをキープしたMFヴァシリエフがミドルレンジから強烈なシュートを放つ。トルペドのGKは辛うじて弾きゴールを逃れる。

このシーンには前半早々ヒヤッとさせられた。

 

ピンチの後にはトルペドにチャンスが到来。前半14分。ドリブルでボールを前に運んでいたMFボヤリンツェフがファウルをもらい、やや離れた位置だがFKを得る。

FKを蹴ったのはMFアンドレーエフ。エリア内にロングボールを蹴りこんだ。そのボールに反応したFWガウラチュスが空中で相手DFに競り勝ちドンピシャヘッド!

ボールはGKの手の先に飛んでいきGOOOAL!トルペドが先制する!

 

24分には思わぬ形から得点が生まれる。

トルペド陣内でボールを回すモルドヴィアはMFログアにボールを渡す。受けたログアは前方でフリーのFWパンチェンコの足元に絶妙なパスを送る。

エリア内でボールをもらったパンチェンコはゆっくりとサイドに流れ深いところからクロスを出す。クロスはゴール方向に向かい直接ゴールに吸い込まれる。トルペドは1-1の同点に追いつかれてしまう。

 

後半が始まって試合が動いたのは後半11分、スローインからサイドの位置でボールを受け取ったFWガウラチュスが右サイドを進む。そのまま立ちふさがる相手選手を突破、

相手を二人引き付けてエリア内にスルーパスを送る。そこに走りこんできたMFベズリホトノフがファーストタッチでDF一人とGKを抜き去り、無人のゴールへ流し込みGOOOOAL!

トルペドが勝ち越しに成功する!

 

後半33分には押し込まれ気味だったモルドヴィアが反撃に転じる。ハグシュのロングスローからFWゼスコフが頭で合わせる。しかしボールはバーの上。ドフリーだったから決められたかと思った・・w

さらに1分後にはMFイヴァノフがエリア内のFWアダモフに放り込みヘッド。ボールはクロスバーにあたってゴールキックとなる。徐々に流れはモルドヴィアに傾き始める。

 

その後もモルドヴィアはロングボールを中心にトルペドゴールに襲い掛かっていく。しかしトルペドの守備陣が同点を許さない。

結局試合はそのままのスコアで終了。トルペドがホームで2-1で勝利を収めた。

 

トルペド・モスクワ 2-1 モルドヴィア・サランスク

 

Torped.2013-2014 VS.MordoviaTorped.2013-2014 VS.Mordovia2

調子を落としているとはいえ上から降格してきたチームに勝つことができたのは大きいです。

今シーズンから試合レポを簡潔にまとめるよう心がけよう・・。手抜きじゃないです本当です信じてください

 

 

Torped2013-2014 1~10A

10試合で8勝1分1敗と絶好調。FWガウラチュス選手が10試合で14ゴールと大暴れ。

さらにチーム全体としても、1試合の被シュート平均4.5本と守備も機能していて良い感じです。

Torped.2013.8.2

FM2013プレイでは初の「戦術の天才」記事いただきました。褒めても何も出ませんよ//

さらにカップ戦の4ラウンドも順当に勝利。

Torped.2013.8.16

昨シーズンのディナモに引き続き5ラウンドでライバルのひとつの強豪CSKAを引いてしまいました。

厳しい相手ですが、はじめて本田さんと戦うことができるので結構楽しみですw

 

10試合終了時のロシア2部順位表

Torped.2013-2014 10pld

トルペドは2位となかなかの滑り出しを切ることができた。唯一の負けは1位Salyut相手。ホームだったのに何もできなかった・・・。

そのほかは中位まで混戦模様。下位を見ると、昇格組が苦しんでいますね。そんな中、昇格組に混ざって昨年プレミアで戦ったMordoviaの姿が。ビックリ降格あるで・・。

 

次回はシーズン折り返しの19節までをお送りします。

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