上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ロシア2部の登録人数は最高40人までです。

外国籍選手(ロシア人以外)の、出場メンバーは3人までで、ロシア人のU-21の選手を最低一人出場/ベンチ入りさせなければならないという規定があります。

同時に期限付移籍選手を保有できるのは5人までとなっています。またベンチ入り選手の人数は7人までで、交代枠は4枠あります。

(外国籍)をつけていないロシア人以外の選手はロシア国籍も保有している選手です。あと名前の読みはそんなに自信ありません。

 

GK サウリウス・クレヴィンスカス (外国籍)

Klevinskas(2013-2014)

現役リトアニア代表GK。昨季は代表召集で抜けた1試合以外のすべての試合でトルペドのゴールマウスを守った。今シーズンも守護神として期待。

 

GK アレクサンドル・ドヴブニャ

Dovbnya(2013-2014)

中堅GK。昨季は1試合のみに出場。今シーズンは第2GKとしてベンチを任される。

 

GK アンドレイ・ルネフ

Lunev(2013-2014)

若手GK。昨シーズンは全試合でベンチに座ったが出場はなし。今シーズンはU-21枠を外れたため、第3GKとしてチームに貢献する。

 

DF ウラジーミル・ポノマレフ

Ponomarev(2013-2014)

ロシア2部Mordoviaから完全移籍で加入したCB。昨季はレンタル選手として戦い、27試合に出場して平均評価7.66を記録した。今季もトルペドの堅守を支える。

 

DF リナス・クリマヴィシウス (外国籍)

Klimavicius(2013-2014)

現役リトアニア代表CB。昨シーズンはウィンターブレイク明けに加入し、全試合に出場し、躍進に貢献した。今季もレギュラーとして期待。

 

DF ヴィタリー・シュメイコ

Shumeyko(2013-2014)

ベテランウクライナ人CB。昨シーズンは開幕直後はレギュラーだったが、低パフォーマンスを連発しベンチに降格した。今季も第3CBを務めることになるだろう。

 

DF イルダー・シャバエフ (新加入)

Shabaev(2013-2014)

ロシア2部Yeniseyから獲得した右SB。フィジカル面が魅力。「模範的プロフェッショナル」なため若手の指導を任される。

 

DF アルチョム・モロツォフ

Molodtsov(2013-2014)

右SB、左SHもこなすことのできる若手左SB。昨シーズンは右SBを中心に30試合に出場した。今シーズンも引き続き右サイドバックを務める予定。

 

DF ミハイル・ミスチェンコ

Mischenko(2013-2014)

CBも熟達な左SB。昨シーズンは本職のほかにCBも務め、28試合に出場し平均評価7,09を残した。今シーズンは本職の左SBのレギュラーとして起用する。

 

DF ルカシュ・テサーク (外国籍)

Tesak(2013-2014)

チーム最高年俸のスロバキア人左SB。昨季は怪我と外国人枠の関係でシーズン途中から構想外となった。さらに今オフにはTomからのオファーを(代理人が)断り監督の怒りを買った。

 

MF アレクサンドル・ストリャレンコ (新加入)

Stolyarenko(2013-2014)

ロシア1部CSKA Moscowから獲得した若手ボランチ。自慢のフィジカルで中盤に高さをもたらす存在として期待。レギュラーとしての起用が予想される。

 

MF ユーリー・ガジンスキー

Gazinskiy(2013-2014)

守備的な若手ボランチ。昨シーズンはレギュラーとして23試合に出場した。今シーズンもレギュラーとして起用予定。

 

MF マキシム・フェドロフ

Fedorov(2013-2014)

本職はCHでトップ下とボランチもこなせるウクライナ人選手。昨季は27試合に出場した。今シーズンも中盤の怪我人の出たポジションを埋める働きを期待される。

 

MF エフゲニー・アンドレーエフ

Andreev(2013-2014)

両利きのセンターハーフ。昨シーズンはチャンスメーカーとして活躍。さらに直接FKを2本決めチームを救った。今シーズンもトルペドの攻撃に違いを生み出す。

MF デニス・ボヤリンツェフ

Boyarintsev(2013-2014)

元ロシア代表のサイドのスペシャリスト。昨シーズンは主将としてチームを引っ張り8得点10アシストを記録した。年齢によるフィジカル面の衰えは顕著だが、老練なプレイで補う。

 

MF ニキータ・ベズリホトノフ

Bezlikhotnov(2013-2014)

スペ体質の若手右ウィング。昨シーズンは怪我がちだったが10アシストを記録。今シーズンはフル稼働し、チームのチャンスを演出して欲しいところ。

 

MF ヴァレリー・クリモフ (新加入)

Klimov(2013-2014)

コーチ兼任で2011-2012シーズン以来のサッカー界復帰となる大ベテラン右ウィング。右SH、FW、CBもこなすことができる。ギグスとか服部年宏と同じ学年と考えれば全然いける!

 

MF ニカ・ピリエフ (新加入・レンタル)

Pliev(2013-2014)

ロシア1部CSKA Moscowからレンタルした左ウィング。スピードが魅力。スーパーサブとして期待。

 

MF イヴァン・コピロフ

Kopylov(2013-2014)

昨シーズンにユースに入団したトップ下。既にU-19ロシア代表にも選ばれる将来のトルペドを背負って立つ逸材。U-21枠として今年1年トップチームに帯同させる予定。

 

FW エドガルス・ガウラチュス (外国籍)

Gauracs(2013-2014)

現役ラトビア代表FW。昨シーズンは1トップとしてリーグ3位タイとなる14得点をあげチームを引っ張った。今シーズンもエースとして期待。

 

FW アンドレイ・コズロフ

Kozlov(2013-2014)

若手FW。昨シーズンは怪我に苦しみわずか10試合の出場にとどまったが出場した試合では活躍し、平均評価7.53を記録した。今シーズンは怪我せずに活躍することを期待。

 

 

以上のメンバーで今シーズンを戦っていこうと思います。

昨シーズンの主力は大方残留し、そこにストリャレンコ、サバエフ、クリモフといった選手が加わり、選手層に厚みが出たと思います。

新加入の選手について少し触れると、まずストリャレンコ選手は、昨シーズンイマイチ固定されなかったボランチの一角として期待がかかります。

身長高いボランチっていいですよね!(身長高いのはいいもののもっさりとした動きのボランチから目をそらしながら)

サバエフ選手は、チーム待望の本職右SBで、模範的プロフェッショナルに引かれての獲得です。

クリモフ選手は、コーチ兼任という特性を生かして年俸がかなり安いのがいいですね。怪我をしがちなベズリホトノフや代表召集でよく抜けるガウラチュスのポジションで起用できるのも魅力です。

肝心の能力も、あと1,2年はやれそうな感じですし。試合によっては35歳と39歳の両ウィングが走り回る素敵なサッカーをすることになるかもしれませんw

あとピリエフ選手は、スタミナの衰えで90分走れないかもしれないボヤリンツェフの交代相手としての獲得です。

若手のコピロフ選手は16歳ながら、既に2部では十分な能力を持っているため、途中出場を中心に経験をつませて、成長を促していきたいです。

ベテランと若手の融合で、勝てるサッカーをしていき、昇格争いに絡める1年にしていきたいと思います。

 

次回から2013-2014シーズン開幕です。

スポンサーサイト

コメント - 0

新着記事一覧
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。