上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今回は2012-2013シーズンを振り返ってみます。

 

Torped.2012-2013 pld

優勝はVolgar。終盤まで2位のShinnikと激しく争いました。3位と4位のプレーオフ圏争いも熾烈を極め、トルペドも含めた6チームくらいが激しく2枠を争いました。

出場権を手にしたのはTomとSpartak Nalchik。Tomは1部のチームに勝利し、2013-2014シーズンのプレミア参戦の切符を手にしました。

一方、降格の憂き目にあったのは、Metallug-KuzbassとNeftekhimik。15位Yeniseyは最終戦でトルペドと引き分け、なんとか残留を手にしました。

2012-2013シーズンは、2強と1弱の存在で、プレーオフ圏争いと残留争いの激しい緊張感のあるシーズンだったと振り返ることができるでしょう。

 

Torped.2012-2013 kojin

こちらはリーグの個人成績です。得点王はシーズンを通して得点を量産したVolgarのアンティペンコ選手です。

リーグのMVPも獲得し、間違いなくVolgar優勝の立役者ですね。

トルペドの選手もなかなかの活躍を見せました。まず、エースFWのガウラチュス選手は、14得点で得点ランク3位タイに輝く。

代表召集でちょくちょくチームを離脱していたことから考えると立派ですね。

アシストは、トルペドの右サイド、左サイドが仲良くランクイン。サイドからの攻撃パターンが確立していたと言って良いでしょう。

キーパスにはアンドレーエフ選手がランクイン。守備面では、ポノマレフ選手の名前をいくつか確認できます。

 

Torped.2012-2013 kojin(torped)

続いてチーム内の成績。GKのクレヴィンスカス選手は1年を通して安定感のあるセービングを見せてくれました。

DFのポノマレフ選手は、平均評価7.66と大活躍を見せました。シーズン中盤での退場と4試合出場停止がなければ最高でしたw

他には、ベテランのMFボヤリンツェフ選手は8得点10アシストと活躍。ベズリホトノフ選手は怪我がちでしたが出場すれば結果を残してくれました。

エースのFWガウラチュス選手は、1トップとして14得点を挙げトルペドの攻撃を引っ張る働きを見せてくれました。でも意外とアシストが少なかったな・・

期待はずれだったのは、DFのテサーク選手。怪我も多く、外国籍選手としては失格でした。ウィンターブレイク後には外国籍のDFクリマヴィシウスの加入でメンバーを外れました。

 

2012-2013 besteleven2012-2013 besteleven2

続いて、ベストイレブンが発表されていたので貼ってみます。トルペドからは守備の要ポノマレフと主将ボヤリンツェフが選ばれてました。

スペイン3部の時はベストイレブンとかあったっけな・・ 見落としていただけなのだろうか・・w

 

次に箱庭内のほかの大会の様子。

 

イングランド・プレミアリーグ

Tor Premier League 2012-2013

マンチェスターUが優勝。こちらの箱庭ではトッテナムがイマイチですね。そして箱庭が違っても10位に座るリバプールの安定感。

リーガ・エスパニョーラ

Tor Liga Española 2012-2013

レアル・マドリードが優勝。バルサが2位、グラナダは大躍進でCL出場権を得る。そしてアトレティコ・マドリードは15位と低迷。珍しい気がする。

セリエA

Tor Serie A 2012-2013

ユヴェントスが優勝。アタランタやサンプドリア、カターニアが躍進する。前の箱庭では躍進した次のシーズンは低迷していたが果たして・・。あとミランが残念なことに。

ブンデスリーガ

Tor Bundesliga 2012-2013

バイエルンが優勝。上位は大体思ったとおりの面子。予想外なのはブレーメンの低迷くらいだろうか。

リーグ1

Tor League1 2012-2013

リールが優勝。1月の移籍で大型補強を敢行したPSGは優勝を逃す。ボルドーがぎりぎり残留でレンヌが降格と、残留争いが豪華ですねw

ロシア・プレミアリーグ

Russian Premier league 2012-2013

金満アンジが優勝。ゼニトはCL出場を逃す。あとトルペドがカップ戦で勝利したディナモ・モスクワは10位と低迷。ロシアってCL出場2枠しかなかったっけ・・

CL

Tor CL 2012-2013

マンチェスターUがレアルマドリーを下し優勝。ゼニトはもうちょい頑張ってロシアのリーグランキングを上げて欲しいものですw

EL

Tor EL 2012-2013

レバークーゼンがボルドーを下し優勝。ボルドーは決勝まで勝ち残ったために残留争いに加わることになったのだろうか・・w

 

2012-2013シーズンのまとめ

最終的にはシーズン目標の「上位半分に入る。」が達成できたのはよかったのですが、途中までがgdgdすぎて申し訳ないレベルでしたw

シーズン終盤の強さをもう少し早くから発揮できていたならば昇格できていたかもしれないと考えると少し悔しいですね。

来シーズンは、もう少し安定した戦いを目指し、シーズンを通して順位表の上の方にいたいと思いますw

 

次回更新から2013-2014シーズンです。

スポンサーサイト

コメント - 0

新着記事一覧
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。