上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ロシア2部の登録人数は最高40人までです。

外国籍選手(ロシア人以外)の、先発メンバーは3人までで、ロシア人のU-21の選手を最低一人出場/ベンチ入りさせなければならないという規定があります。

同時に期限付移籍選手を保有できるのは5人までとなっています。またベンチ入り選手の人数は7人までで、交代枠は4枠あります。

(外国籍)をつけていないロシア人以外の選手はロシア国籍も保有している選手です。あと名前の読みはそんなに自信ありません。

 

GK サウリウス・クレヴィンスカス (外国籍)

Klevinskas(2012-2013)

リトアニア代表経験もあるGK。飛び出しが低さは気になるが、全体的に高い能力を持つ。よっぽどのことがない限り、レギュラーを務めることになるだろう。

 

GK アレクサンドル・ドヴブニャ

Dovbnya(2012-2013)

中堅のGK。フィジカル面の能力の高さは目立つが、肝心のGK能力は低くまとまっている印象。第2GKとしての起用が予想される。

 

GK アンドレイ・ルネフ

Lunev(2012-2013)

若手GK。コーチングやメンタル面などに経験不足を見せるが、空中能力は高い。第3GKだが、U-21の規定の為に毎試合ベンチに座ってもらうことになります。

 

DF ウラジーミル・ポノマレフ

Ponomarev(2012-2013)

ロシア1部MordoviaからレンタルされているCB。空中能力とフィジカルで勝負するタイプの選手。レギュラーとして期待。

 

DF ヴィタリー・シュメイコ

Shumeyko(2012-2013)

ベテラン一歩手前のウクライナ人CB。なんというかあまりCBぽくない能力グラフの持ち主。レギュラーとして起用予定。

 

DF アレクセイ・イェピファノフ

Yepifanov(2012-2013)

右SBもこなすことのできる中堅CB。スピードの高さが目立つ。控えのセンターバックとして起用予定。

 

DF ルカシュ・テサーク (外国籍)

Tesak(2012-2013)

中堅のスロバキア人左SB。守備的な能力だがプレスタは「左サイドをドリブルする」と「チャンスがあればいつでも前に出る」と上がる気満々。左SBのレギュラーとして期待。

 

DF アルチョム・モロツォフ

Molodtsov(2012-2013)

右SBも熟達な若手左SB。攻撃面も守備面もなかなかの能力を持つ。天性不在の右SBのレギュラーを務めてもらう。

 

DF アルチョム・サムソノフ

Samsonov(2012-2013)

若手左SB。どちらかというと守備的な能力。左SBの控えとして起用するつもり。

 

DF ミハイル・ミスチェンコ

Mischenko(2012-2013)

CBもこなすことができる左SB。なかなかの守備能力のほかに、ロングスロー能力も持ち合わせる。バックアップ要員。

 

MF ユーリー・ガジンスキー

Gazinskiy(2012-2013)

両利きの若手ボランチ。集中力は低いが、テクニックと守備能力がまぁまぁ高い。ボランチのレギュラーとして期待。

 

MF ヴァディム・ステクロフ

Steklov(2012-2013)

CHが本職だが、ボランチ、トップ下もこなせる選手。バランスの取れた能力を持つ。ボランチで起用予定。

 

MF マキシム・フェドロフ

Fedorev(2012-2013)

ステクロフと同じようなポジションのウクライナ人センターハーフ。こちらは少しオフェンス寄りの能力。ベンチ要員。

 

MF デニス・ボルシャコフ

Bolshakov(2012-2013)

ボランチもこなすセンターハーフ。フィジカルがそこそこ高い。バックアップ要員。

 

MF エフゲニー・アンドレーエフ

Andreev(2012-2013)

トップ下もこなせる両利きセンターハーフ。セットプレーなどテクニック面の能力が魅力。トップ下のレギュラーとして起用予定。両利きは活躍する印象があるので期待。

 

MF デニス・ボヤリンツェフ

Boyarintsev(2012-2013)

サイドなら大体どこでもこなせる元ロシア代表右サイドハーフ。ベテランらしいメンタル面の高さが魅力。本職じゃないけど左ウィングとして起用予定。

 

MF イヴァン・ロディン

Rodin(2012-2013)

ロシア3部Vityaz Podolskからレンタルされている左サイドハーフ。「模範的プロフェッショナル」な性格が魅力。バックアップ要員。

 

MF ニキータ・ベズリホトノフ

Bezlikhotnov(2012-2013)

トップ下、右サイドハーフもこなせる若手右ウィング。クロスとスピードが魅力。右ウィングのレギュラーとして期待。ちなみに現実ではCSKAモスクワが動向を追っている選手らしいですw

FW エドガルス・ガウラチュス (外国籍)

Gauracs(2012-2013)

現役ラトビア代表FW。強靭なフィジカルを持つ。エースストライカーとして期待。この間の日本vsラトビアの代表戦にも1トップで出場していたようです。(印象ないけど

 

FW アンドレイ・コズロフ

Kozlov(2012-2013)

若手FW。こちらも強靭なフィジカルを持つ。控えFWとして起用予定。ガウラチュスと似たようなタイプの選手なので彼が離脱しても同じような戦い方が出来そうですね。

 

以上のメンバーで今シーズンを戦っていきたいと思います。

ポジションは偏っていますが、各ポジションに優秀な選手がいるので、なかなか戦えそうな気がします。

ロシアのルールを確認しましたが、なかなか面白いですね。

外国籍の先発メンバーは3人までということはいくらでも保有して良いし、途中出場も良いということですね。wktkしてきました。←(追記 同時にピッチに立てる外国籍選手は3人までのようです(´・ω・`) 

あと途中出場4人までというのもなかなか珍しい気がします。采配の幅が広がりそうですね。

とりあえず、今シーズンは昇格を目指し、最低でもシーズン目標で掲げた上位半分には入りたいと思いますw

 

次回からはいよいよシーズン開幕です。

スポンサーサイト

コメント - 0

新着記事一覧
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。