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BEL2324

通常シーズンではヘンクが1位になるもヘントがチャンピオンシップで捲り3連覇を達成。

その2クラブに加えオーステンデとコルトレイクの4クラブが来季のCLとELに出場します。

我らがベールスホットはプレイオフでEL出場まであと一歩と言う所まで行きましたがコルトレイクに敗れ叶わず…。

金満のはずのアンデルレヒトとクラブ・ブルッヘが共に欧州大会への出場を逃しています。リーグランキングの為にもこのあたり

には頑張って欲しいんですが…。最下位はファン・ニステルローイ監督のシャルルロワで1年で2部に逆戻りとなっています。

 

 

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各チーム試合数が異なるのであまり参考にならない個人記録。ヘントのFW陣が1位2位を独占。そりゃ強いはずだ。

ベールスホットの選手ではいつものサイド勢以外にアサモアが得点ランキングの6位にランクインしています。

 

 

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こちらはリーグのベストイレブン+ベンチ枠?

こちらでは優勝したヘントから得点ランク上位の強力2トップなど5人がランクインしています。

中位だった我々からはベルタッチーニ一人のみとちょっとさびしい感じになっています。

 

 

FM16Beerschot434

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ベルタッチーニが2年連続の最高平均評価点のタイトルを獲得。

今季はチーム成績は昨季より落ちましたがゴール数が増えたため昨季の平均評価点をさらに更新しました。

 

 

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ベルタッチーニが年間最優秀プロ選手というタイトルをゲット。本文的にMOMの回数のタイトルでしょうか。

ゴールデンブーツや最高平均評価点に続く受賞で個人タイトルを総なめしています。

 

次に公式戦全ての個人記録。

 

GK

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序盤はイスマイロフと併用していましたが最終的にマフムドフが安定した仕事でゴールマウスを譲らず正GKの貫録を見せつけました。

 

DF

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両サイドで奮闘したシラが2桁10アシストを達成。左SBに入ったリシャールは果敢な攻撃参加でチームに勢いをもたらしています。

CBは全員が20試合以上に出場するなど満遍なく選手を起用。成績はなんか微妙な感じですが…。

 

MF

FM16Beerschot430

ブリュル、ガジキオのセンターハーフコンビとレンタル加入のトゥーレで安定した中盤を形成。

ユースフィはセンターハーフとボランチ両方のバックアップや途中投入と便利屋として機能しました。

 

FW

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個人タイトル獲りまくりの右WGベルタッチーニが16ゴールとクラブ得点王に。また彼が負傷により離脱した際に

出場機会を伸ばしたベテランのデヴィルも6ゴールと活躍。左WGのピリポヴィッチも仕掛けからのチャンスメイクで貢献。

ストライカーではアサモアが13ゴールと活躍。タイプは違いますが抜けたエースFWエッスマンの穴を埋めました。

 

 

イングランド・プレミアリーグ

ENG2324

マンUが7連覇。ここ数年と違い独走と言うわけでもないけどしっかり優勝してくるところは流石すぎです。

プレミア開幕後落ちたことのないエヴァートンが降格。なんと70年ぶりに2部でプレイすることになりました。

 

リーガ・エスパニョーラ

ESP2324

レアル・マドリーがゲーム開始後初の連覇を達成。バルサが2位に。そして3位はレバンテ。

レバンテは毎年クラブ史上最高順位を更新中。10年ぶりに1部に帰ってきたオサスナが11位となかなかの順位に。

 

ブンデスリーガ

GER2324

シャルケがライバルのドルトムントに勝ち点11差をつけ連覇達成。ここ数年中位クラブと化していた

ヴォルフスブルクが4位で久々にCLの舞台に。昨季4位のバイエルンは8位。ついに一時代の終わりでしょうか?

 

セリエA

ITA2324

安定感抜群ユヴェントスが13連覇を達成。ここ数年いまいちだったナポリとフィオレンティーナが好調で2位と4位に。

逆に昨季2位だったアタランタは8位と順位を下げています。安定感のあったミランも9位と中位に終わっています。

 

リーグ1

FRA2324

王者PSGが今年も勝ち点90越えで12連覇。昨季不振で15位のサンテティエンヌが復活で3位もFFP違反でCL出場はナシ。

中位が多かったボルドーが5位となかなかの好調。昨季6位のモンペリエがゲーム開始後初の降格を喫しています。

 

 

CL

CL2324

マンUがPSGを下し連覇達成。CL連覇は1989年、1990年のミラン以来。プレミア7連覇といい絶賛無双中です。

 

 

EL

EL2324

リーガで存在感を発揮しているレバンテがマンCを下し初の国際タイトルを獲得。順調にクラブとして成長を遂げていますね。

 

 

 

2023-2024シーズンのまとめ

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1部昇格2年目の今季は初めてELに参加した歴史的な年となりましたが2次予選で敗退してしまい満足とは言えない結果。

リーグ戦でも序盤の不調が響き通常シーズン8位とチャンピオンシッププレイオフに進出できず。EL出場プレイオフのグループリーグ

では1位になり再びEL出場のチャンスを得るも一発勝負に敗れて出場ならず。全体的に不完全燃焼なシーズンとなりました。

ファンの選ぶMVPは2年連続でベルタッチーニ。終盤怪我で離脱しましたがチーム得点王と文句なしの受賞ですね。

 

 

EL出場を逃しテンションは落ち気味ですが来季からいよいよ新スタジアムが稼働。その新しい本拠地に花を添えられるような

結果を求めていきたいところ…。次回から2024-2025シーズンの戦いの模様をお送りします。

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