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BEL2223

ヘントが優勝。そしてチャンピオンシップグループでも安定して勝ちを積み上げ連覇達成。

通常シーズン2位のアンデルレヒトはチャンピオンシップでは調子を落とし4位に後退。EL出場プレイオフに進むことに。

通常シーズン3位のワースラントは2位、通常シーズン4位のベールスホットはそれぞれチャンピオンシップで順位を1つずつ

上げました。これらの4クラブが欧州の舞台に進むことに。リーグランキング的にCL進出は1クラブだけとちょっと寂しい感じ。

昨季2位のシント・トロイデンは15位、昨季3位のクラブ・ブルッヘは12位と期待を大きく裏切る結果に終わっています。

7位から15位と2部の数クラブが参加したEL出場プレイオフではクラブ・ブルッヘが地力を見せ決勝に進出するも前述の

アンデルレヒトが勝利してEL最後の一枠をゲットしました。唯一1部から降格することになってしまったのはテュビズでした。

 

 

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こちらはリーグの個人記録ですが、試合数や対戦相手が平等じゃないのであんまり参考にならなそうです。

平均評価の項目に自慢の両サイド4人がランクイン。ドリブルしてキーパス出してとまさに攻撃の中心と言った感じ。

得点ランクのところにはエッスマンがランクイン。最後の試合のハットトリックが効いた感じ。贅沢言うと得点王を獲って欲しかった。

 

 

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こちらはリーグのベストイレブンとその控え。

ベールスホットからは2人のみ選出とやや寂しいなと思ったら王者ヘントからは1人だけだった。よくわからん…。

 

 

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ベルタッチーニが最高平均評価点を更新して最高平均評価点のタイトルを獲得。評価点の項目でタイトルがあるのは新鮮。

 

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ベルギー年間最優秀監督の2位にランクイン。履歴書に書けることが増えたぜ!

 

 

次にチームの個人成績。ELやカップ戦など全部含めたものです。

 

GK

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マフムドフが一番出場機会を得る。↑のランキングでリーグで一番失点の少ないGKとなっているし安定したセービングを

見せてくれたと言っていいでしょう。ベルギー人GKセイもそこそこ試合に出場。イスマイロフは2部で36試合も出場するなど

十分に経験を積めたようです。重傷のコヴリックはリハビリ続きで結局今季の出場は0に終わりました。

 

DF

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マテウスとシラーの両SBがシーズンを通して活躍。どちらも2ゴール8アシストで評価点も近くて美しい。

CBではヴェグアが出場機会を増やす。数字ひどいと前書きましたが試合数が増えるとまともな数字になりました(ヘッド以外)

 

 

MF

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トゥーレと石井が移籍するなか一人残ったイマニの活躍が目立ちます。正確なパスとボールを前に運ぶ役割の他に

守備面でも奮闘。ブリュルは主力2人の移籍によりレギュラーに定着。中盤でボールを回して落ち着かせる役と展開を変える

長いパスのどちらも見せてくれています。

 

FW

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右WGのベルタッチーニがMOM12回、評価点8.31と相変わらずものすごい数字を記録。6ゴール5アシストと際立った数字

ではないのにこれだという事は10ゴール10アシストとか達成したらどうなるんでしょうか。左のベルペアーとピリポヴィッチも

なかなかの活躍。ドリブル/試合の数字が5点台に乗るくらいゴリゴリ仕掛けて欲しいです。個人技頼み最高や!

センターフォワードでは固め取りマンと化したエッスマンがチーム得点王に。17点とFWとして立派な数字なハズなのに

ノーゴール期が長かったせいでイマイチ頼りにならない印象が…。

 

 

イングランド・プレミアリーグ

ENG2223

マンUが97得点と恐ろしい得点力で6連覇。ストークが過去最高の2位につけています。スパーズは下位低迷もカップ戦

優勝でEL出場権をゲット。古豪ノッティンガム・フォレストが久しぶりにトップリーグに登場するも1年で降格することに。

 

 

リーガ・エスパニョーラ

ESP2223

今年はレアルが優勝。そこにアトレティコ、バルサと続きます。6位→5位と地味に順位を上げ続けていた

レバンテが4位でついにCL出場権をゲット。ソシエダがゲーム開始以来初の降格となっております。

 

 

ブンデスリーガ

GER2223

シャルケがゲーム開始以来初の優勝を決めています。バイエルンは調子を出せずに06/07シーズン以来の4位に。

こちらでも古豪ディナモ・ドレスデンが94/95シーズン以来の1部を戦うも最下位。古豪復権は難しそうですね。

 

 

セリエA

ITA2223

ユヴェントスが12連覇を達成。昨季は僅差の優勝でしたが今季は再び独走。まだまだ1強体制は続きそうですね(ガッカリ)

アタランタが2位で2年連続のCL出場。EL、フェアプレーのあれが重なった結果8クラブが欧州の舞台で戦います。

 

 

リーグ1

FRA2223

PSGが2位に勝ち点30もの差を付け11連覇。そこにリヨン、マルセイユ、トゥールーズ、モナコと続きます。

レッドスターFCが74/75シーズン以来の1部昇格を果たし8位に。1強リーグに新しい風を吹き込むことはできるでしょうか。

 

 

CL

CL2223

昨季は決勝でバルサに敗れ優勝を逃したマンUが優勝。今季もベスト4の3/4がプレミアと相変わらずの強さ。

バルサの連続決勝進出は3で終了。ユヴェントス、バイエルン、PSGというクラブがトーナメント1回戦で消えているのが印象的。

 

EL

EL2223

ミランがシュツットガルトに勝ちEL初優勝。欧州でのタイトルは久々じゃないでしょうか。

辺境リーグのクラブはそこまでいませんがエヴァートンやシュツットガルトなど主要リーグの中堅の活躍が目立った大会でした。

 

 

 

2022-2023シーズンのまとめ

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1部昇格1年目の今季は通常シーズン4位、チャンピオンシップグループで順位をあげての3位と予想以上の素晴らしいシーズンを

過ごすことができました。さらにこの結果により来季は初の国際舞台、ヨーロッパリーグへの参戦が決定!

一つの目標にしていた大会なのでなるべく長く大会に残れるようにしたいです。ファンの選ぶMVPは今季加入の右WG

ベルタッチーニ。圧倒的な評価点を記録し、ファン投票でも約8割の支持を獲得。また今季のベスト契約にも選ばれました。

他にも両SBのマテウス、シラや中盤のイマニや左WGのベルペアー、ピリポヴィッチなど今季の補強はなかなかの大アタリでした。

 

 

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今季の怪我の記録。今季は昨季ほど頻繁に負傷者は出なかったものの、数か月クラスの大きな怪我が目立った1年でした。

 

 

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理事会が新スタジアムの建築を発表!地味に収容率パンパンだったので嬉しいニュースです。

順調にいけば次の次のシーズンからこのスタジアムに移ります。その前に首になってたらどうしよう(

 

 

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躍進した小クラブにはありがちだけどシーズン終わってすぐに他クラブからの関心ラッシュ…

来季のベールスホットは主力をどれだけキープできるのでしょうか。次回からは2023-2024シーズンの戦いをお送りします!

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