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さて9月から10月の試合。初めの2試合で連敗を喫しどうなる事やらと思いましたがその後は7試合負けなしと再び調子を

上げることに成功し結果9試合で5勝2分2敗という好成績を収めることができました。

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前半25分と早い時間に石井が危険なタックルをかまし一発退場…。それまで互角以上の戦いを見せれていただけに残念です。

もちろん強豪が数的不利という隙を見逃してくれるはずもなくあっさりゴールを許し敗北。

 

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レッドカードで次節出場停止の石井に罰金を科すことに。これで頭冷やせ!

 

 

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先制しリードで前半を折り返すも後半に大崩れ3失点で逆転負け。共に強豪相手とはいえ連敗を喫してしまいました。

 

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理事会から120Mという大金が投資される。いつもありがとうございます。

 

 

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カップ戦。3部のチーム相手にデヴィルの2ゴールなどで順当に勝利。しかしスタッツで見ると押され気味に見える…。

 

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1点を守り抜きリーグ戦の連敗をストップ。ただ支配率60%シュート13本でウノゼロというのはちょっと寂しい。

 

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お互いシュートを数多く放つも得点に結びつかずスコアレスドロー。まぁ強豪相手だし悪くはない結果。

 

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代表での吉報が続々。怪我や疲労でやや鬱陶しい代表活動ですがやっぱり活躍してくれると嬉しいもんです。

 

 

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1部で初めて開催された記念すべきダービーマッチはこちらの勝利。退場者を出し引き籠る相手を攻略し後半42分に決勝点!

 

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シュート25本を浴びせ3得点の快勝…だけど3得点のうちヴェグアの2ゴールはセットプレーから。流れからの精度ももっと高めたい。

 

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左ウィングのピリボヴィッチが謎の決定力を発揮しハットトリック達成で勝利の立役者に。これで3連勝!

 

 

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敵地で圧倒的に攻め立てるも決め切れずスコアレスドローに。アウェイだけど内容的には勝ち点2を失った感じです。

 

 

10月終了時の順位表(15試合消化)

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8月終了時は2位だったベールスホットは4位と最初の連敗が響いたのかやや後退しています。

しかし勝ち点的には1位ともそこまで差がないしなかなかいい位置。昇格組と言う事を考えると出来過ぎなくらいです。

ヘントやアンデルレヒトと言った強豪が序盤の躓きから抜け出し上位に付けています。そんな中同じように強豪の

クラブ・ブルッヘはまさかの最下位に…。これは一時のスランプなのかこのままズルズルと行くのか要注目。

 

 

 

全30試合のうち半分の15試合が終わったので個人の成績を紹介したいと思います。

 

 

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こちらはリーグの個人成績ランキング。チームの成績もいいためかベールスホットの選手が多数名を連ねています。

エッスマンが開幕2ヶ月の勢いはなくなったものの得点ランク1位をキープ。今季加入右SBマテウスが評価点、アシスト、

走行距離、キーパス数の項目でランクイン。能力の高さを存分に発揮しています。

 

 

GK

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相変わらず変なパフォーマンスを見せたら先発交代みたいな起用をしてますが今のところ2人ともまずまずという感じです。

 

DF

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スペ体質と心配されていた両SBですがここまで全試合出場で元気に活躍してくれています。特に右のマテウスはチームNo1の

アシスト数を記録。果敢な攻撃参加でベールスホットの武器であるサイド攻撃の核となっています。

CBはローテーション気味で4人を主に起用中。まじまじと見ると若手CBヴェグアの数字があまりよろしくない…。

 

MF

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イマニ、石井、トゥーレというトライアングルは今のところ機能していて一安心です。ただ戦術がサイド攻撃に偏っているためか

イマニとトゥーレはアシスト0となっています。まぁその前の起点は彼らがが生み出しているのですが。石井が昨季のように

ミドルシュートなどで点を取り出すとさらに面白くなりそう。

 

FW

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サイドでは右ウィングのベルタッチーニがキーパス量産で鬼評価点を記録。この戦術の右WGはキーパス量産ポジションのようです。

左では怪我してしまったもののベルペアーが先発5試合で3ゴール4アシストと点に絡みまくっていたので後半戦の復活に期待大。

シーズンが開幕してから獲得したピリポヴィッチもつい先日ハットトリックを達成するなど存在感を発揮しています。

ストライカーではエッスマンが早くも2桁ゴール達成と活躍していますが7試合9ゴールの後7試合2ゴールと明らかにペースが落ちて

いるのが心配。これから先持ち直してくれればいいんですが…。

 

 

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さて次回からシーズン後半戦に突入。前半昇格組ながら4位と良い順位で折り返すことができたベールスホットですが

このままの勢いで後半戦も突き進んでいくことができるのか!

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