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ROU1920

優勝はステアウア。通常シーズン、チャンピオンプレイオフでも下馬評通りの強さを見せつけ最終的に2位に勝ち点差8を付けました。

2位はアストラ。1年を通して上位につけステアウアを追い続けましたが及ばず。

3位はクラヨーヴァ。こちらも年間を通して上位を保ちました。プレーオフに突入する前とここら辺の順位はあまり変わらず。

これらのチームは欧州大会の出場権を得ます。また5位のディナモ・ブカレストもカップ戦を制してELの出場権を獲得しています。

メタログロブスは下位グループの下から3番目。通常シーズンでは中位だったのですが順位の動きやすい降格プレイオフになると

するすると順位を下げ最終的に今の順位に。なんだかんだ開幕前の順位予想と同じ順位になってしまってなんとなく悔しい。

 

 

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こちらはリーグの個人記録。スプリット制で対戦相手が平等じゃなかったり試合数が違ったりするので参考記録ですが…。

平均評価ベスト3をメタログロブスの選手が独占!その他得点やアシストなど他の項目でもメタログロブスの名前がちらほら。

得点ランク1位はバス・ドスト。上位相手ばかりのプレイオフに突入した後も得点を量産。32試合で27得点という圧倒的な成績を

見せつけ2年連続の得点王に輝きました。また年間MVPもバス・ドスト。優勝クラブで得点王だし妥当な選出だと思います。

 

 

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こちらはベストイレブン。メタログロブスからは両WGとWBの選手の4人が選出。4人はなんとリーグで最多…。

優勝したステアウアからは3人なのでなんだか申し訳ない気持ちに。

 

 

 

GK

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サモイラが今季は怪我もなく全試合でゴールを守りました。今季はそんな気になるミスも見受けられなかったし

年間を通して安定したパフォーマンスだったと見ていいでしょう。

 

DF

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両サイドの二人が攻守に大活躍で年間ベストイレブンに選出。アシスト数も伸びてアキシンチュクはリーグ2位の数字に。

CBではミスを連発していたシェロニが後半戦は安定してきて最終的には頼れる感じになりました。

でもやっぱり全体的にミス多すぎ。DF全員で14失点に絡んでます。これらがなかったらもう少し上の順位を目指せていたのでは。

 

MF

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センターハーフで起用したシェルバンとクラウズは安定した出来。パスミスも少なくDFとFWの繫ぎや起点作りに貢献。

バラークは試合終盤に投入するクローザー的な役割を果たしてくれました。

 

FW

FM16Metaloglobus388

右のオドビャヌがMVP級の活躍。8ゴール8アシスト8MOMと縁起のいい感じになっています。評価点は惜しくも8に届かず。

逆サイドのビクもなかなかの働きで5ゴール6アシストの活躍。この二人は年間ベストイレブンにも選ばれました。

この両サイドからの攻撃はなかなか迫力のあるものとなっていました。中央の選手ではジュルジが怪我がちながらも

チーム得点王の活躍。トアデールとアブレウもそろって6ゴールとジュルジ不在時に穴を埋めるような活躍をしてくれました。

 

 

イングランド・プレミアリーグ

ENG1920

モウリーニョが3連覇とマンUを黄金期へ導いています。現実世界ではどうなることやら…。

16位ブレントフォードと17位ボーンマスは2年連続で同じ順位。なかなかの残留力を見せています。

 

リーガ・エスパニョーラ

ESP1920

アトレチコがこのゲーム中では初の優勝。レアルと勝ち点で並びましたが得失点差で勝り栄冠を手にしました。

また今季ELに出場した3クラブはいずれも中位以下に。やはりリーグとELの両立は厳しいようです。

 

ブンデスリーガ

GER1920

バイエルンが3連覇。そこにシャルケドルトムントHSVと名門チームが続きます。

また新興ライプツィヒが遂にEL出場権をゲット。昨季ELに出場したケルンは17位と降格を決めています。

 

セリエA

ITA1920

ユヴェントスが今年も独走で9連覇。ペスカーラが大躍進の3位。昨季2位だったミランは大スランプで残留争いに参加し16位に。

またアスコリが2年連続のギリギリ残留。今年は得失点差での残留としぶとさを発揮。

 

 

 

リーグ1

FRA1920

PSGが独走の8連覇。マルセイユが2位に。昨季17位のトゥールーズが3位とジャンプアップ。

リーグ1はなかなか順位が安定しない印象。PSG以外は…だれか引きずり落としてくださいホントに。

 

CL

CL1920

決勝戦でクラシコが行われレアルが優勝。昨季と違いリーガの3強が仲良くベスト4入りしています。

毎年猛威をふるうプレミア勢が今年はちょっと静かです。それでもアーセナルがベスト4まで行っているんですけど…。

 

EL

EL1920

ワトフォードがバレンシアを倒し優勝。ワトフォードはカップ戦を制しての出場。プレミアの層の厚さが恐ろしい…。

サプライズ要素はパルチザンのベスト4入りでしょうか。

 

 

2019-2020シーズンのまとめ

 

FM16Metaloglobus401

 

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今シーズンのまとめ。入れ替え戦に出たせいかシーズンレビューの画像が見つからず…。

通常シーズンでは中位をキープして、優勝プレイオフを狙うというようなポジションにつけていたものの終盤に息切れして

進出ならず。そして残留プレイオフに回った後はいまいち勝ち切れずズルズルと下位に沈んでいく。そしてついには2部との

入れ替え戦行き…。その入れ替え戦では実力を発揮して順当に2部のチームを退け1部残留が決定。というシーズンでした。

体感ではけっこう1部でやれてるな~と思ってたんですがよく見ると勝てていたのは9月の間くらいでそれ以外は引き分け多めって

感じになってます。やはり1部は簡単じゃなかった。

ファンの選ぶMVPはオドビャヌ。約8割の支持を得ての圧倒的受賞…!ベストゴールと最優秀若手もオドビャヌとファンのお気に入りと

なった模様です。

 

 

FM16Metaloglobus400

突然の!というほどでもないけどメタログロブスの監督を辞任

2部から上がってきたチームを1部昇格させ、さらに残留に成功したので良いタイミングだと思ってます。

辞める理由は1部残留ときたら次はカップ戦優勝なりEL出場なりリーグ優勝なんだろうけどそこまでの道のりが長くなりそうだから、

350人収容スタジアムで年々赤字がかさむ苦しい台所事情に疲れたから、今季の主力だったレンタル選手達が来季は貸してもらえないから、

ルーマニアでの外国籍選手獲得が厳し過ぎるから、単純にルーマニアに飽きたから…など様々ありますが

最後の理由が一番大きいです。流石にルーマニアで5年以上やると放浪プレイじゃなくてルーマニアリーグプレイになってしまいそうですしね。

 

今のところ次はどこに行くか全く決まっていませんが出来れば1部リーグで数年以内にELとか目指せる場所が良いなぁ…。

そんなクラブからオファーが来るのかどうかは知りませんが(

 

では次回の更新では新たなクラブでのスタートの模様をお伝えします。一体どこの国でのプレイになるのか…。続く!

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