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ROU21718

優勝はオリンピア。序盤から首位を快走し一時調子を落としたものの地力を見せ最終的にぶっちぎりの1位に。

2位争いを制したのはラシ。こちらも序盤からずっと上位をキープし1年での1部復帰を果たしました。

ラピドは同じく1年での1部復帰を目指したもののラシとの2位争いに敗れ3位で入れ替え戦に。そしてその入れ替え戦では

CFRクルジュに敗れ1部復帰ならず。そしてもう一つの降格組ブザウは結局降格。2シーズン連続降格と言う偉業を成し遂げる事に。

そのブサウがいるからあんまり目立ちませんが21位で降格したファルルも昨季5位のチームでかなり期待を裏切っています。

またこのシーズンは1部での優勝経験のあるオツェルルを筆頭に3部からの昇格組が強く、6クラブ中4クラブが残留に成功。

このように今季は波乱のシーズンだったと言えるでしょう。そして我らがメタログロブスもウィンターブレイクまでは降格圏

だったものの空けてからはどんどん順位を上げていき最終的に6位まで上昇。これも波乱の一つと言っていいかも?

 

 

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こちらはリーグの個人記録。よく見ると文字ちっちゃくて見にくいので改善予定。

平均評価の項目で10番ガルスとエースFWジュルジの名前が。さらにジュルジは得点ランクの6位にもランクイン。

怪我がなかったら得点王も狙えていたかも?さらに失点の少なさの項目では守護神サモイラがランクイン。

去年のランキングより多くの項目で上位に絡む事が出来ました。

 

次にチームの個人成績。こちらも項目増やして情報量増やす予定。

 

GK

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守護神サモイラが怪我なく1年を通して最後尾からメタログロブスの守備を支えました。

リーグの中でも失点の少ない年でしたが彼の安定したセービングが一役買っていたと思います。

 

DF

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まずサイドの選手ではパスクアルが八面六臂の活躍。タックル率、ドリブル率ともに優秀な数字。怪我さえなければ

リーグの平均評価ランキング1位を取れていた可能性が高いです。センターバックではセッラが良い活躍。

最初の試合は2失点に絡み散々な感じでしたがその後は安定した守備を見せDFではチーム最多出場になりました。

 

MF

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今年も10番ガルスの数字が目を引きます。前線にパスを供給しまくりリーグ最高の平均評価7.58を記録。

またMOMも7回とチームNo1の数字でまさにチームの中心と言うような活躍を見せました。

その他の選手はボールを奪ったり後ろから来たボールをガルスに渡すような役割だったのでアシスト数は少なめ…

というかほぼないですが皆安定したプレーを披露。ガルスとアモリンのゲームメイカー2枚の同時起用にはロマンを感じた。

 

FW

FM16Metaloglobus158

リーグの得点ランキングに名を連ねたジュルジが今年もゴールを量産。体力の少なさと怪我で25試合の先発に留まりましたが

17ゴールとなかなか強烈な得点率を見せてくれました。またドリブル率を見ると他の選手大きな差をつけていて仕掛ける意識も

目立っています。まさに最前線からチームをけん引するエースストライカーと言った感じ。

その他の選手には2桁得点達成者はいませんでした。インサイドフォワードの役割を変えた影響かも?

アシスト数を見ると中断期間中に加入のコレア選手がチーム1位の数字。セットプレーの大切さを改めて教えてくれました。

 

 

次に箱庭内のリーグの結果です。

 

イングランド・プレミアリーグ

ENG1718

モウリーニョに率いられたマンUが勝ち点得失点で他に大きく差をつけて独走。そこにシティアーセナルリヴァプールが続き

CLの出場権を獲得。チェルシーはEL止まりに。今季プレミア昇格のO.P.Rが躍進を見せ7位とELの出場権を得ています。

 

リーガ・エスパニョーラ

ESP1718

バルサがレアルとの優勝争いを制して連覇。そこにアトレティコが続くというよく見る光景。

前年度11位のラージョが躍進し初のCL出場権をGET。十数年ぶりの1部を戦ったレアル・オビエドは残念ながら1年での降格。

 

ブンデスリーガ

GER1718

バイエルンが優勝。レヴァークーゼンが連覇を果たしていたのでこの箱庭では意外にも初の優勝。

そのレヴァークーゼンは今年はイマイチで5位とCL出場も逃す事に。マインツが2年連続の4位と力をつけてきています。

 

セリエA

ITA1718

ユヴェントスが勝ち点100に届きそうなほどの強さを見せ無敗優勝を達成し7連覇。強い強すぎる。ナポリは2年連続2位。

FMではなんかすぐ弱くなっていく印象のミラノ勢がまだまだ強く共にEL出場を決めています。

 

リーグ1

FRA1718

PSGが6連覇達成。昨年の記事でも6連覇と書きましたがそれは間違いで本当は5連覇でしたと今更の訂正。

1敗と言うのもかなり凄いはずなんですがユヴェントスが無敗優勝しちゃったのでちょっとインパクトが薄れます。

 

CL

CL1718

バイエルンがバルサに勝ってビッグイヤー獲得。バルサは連覇を逃す。今年はプレミア勢がちょっとおとなしめ。

 

EL

EL1718

ラツィオがルドゴレツをPK戦で破り優勝。ルドゴレツは最後は負けてしまいましたが大躍進でブルガリアのリーグランキングを

かなり上昇させました。やっぱりELは楽しそう。あと何年たったら出場できるでしょう…。

 

 

2016-2017シーズンのまとめ

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今シーズンのまとめ。

ウィンターブレイクに入るまでは内容はいいサッカーをしながらも6連敗するなど調子が上がらずに降格圏内をうろうろ。

2018年に入ってから調子を上げしばらく中位に座り今季も中位でフィニッシュしそうな空気を出していたがシーズン最後の月

である5月に確変。6連勝を達成し、メタログロブス初の一桁順位である6位と上位でシーズンを終える事が出来ました。

6連敗と6連勝ありと安定しないシーズンだった…来季はもっと落ち着いた戦いがしたいです。

ファンの選ぶMVPは今年も10番ガルス。右サイドバックのパスクアル選手もベスト獲得&最優秀若手に選ばれています。

監督的にはFWジュルジ選手を選出したいのですがファンからの評価はそこまで高くない様子。

 

メタログロブスでの監督生活も2年目が終了しました。今季は6位と上位を達成。11位→6位と今のところ順調な感じです。

しかし折角放浪プレイなのに同じディビジョンにずっといるのもなんかつまらないので3年目である来季に昇格を逃した場合は

辞任しようと思っています。ということで来季の目標はいよいよ昇格!勝負の1年となります。

 

次回から2018-2019シーズンでの戦いをお送りします。

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