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Bellaria.2016-2017 2~3
2月と3月の日程です。なかなかの過密日程ですがここらへんで勢いをつけて残留争いからオサラバしたいところ。
しかしそんなベッラーリアの前に優勝争い中のユヴェントスやカリアリが立ちふさがる…!

 

2月1日(水) セリエA 第23節 ユヴェントス(2位 勝ち点49)vsベッラーリア(17位 勝ち点20)
Bellaria.2017.2.1.result
アウェイでユヴェントスと対戦。前回ホームの対戦時ではこちらが敗れています。
スタメンはこちら。ブラジル五輪代表マルコス・アンドレが初先発。王者相手に実力を見せられるか!
ユヴェントスは怪我人まみれで苦しい状況ですがそれでも流石の選手層。冬の移籍で加入したチェコ代表FWカドレツも出場。
FKのこぼれ球をボヌッチに押し込まれ先制されると後半にも追加点を許しそのまま何の波乱もなく敗北。
シュートを4本しか撃てず後半には退場者も出るなどいいとこ無しでこれで5試合勝利なし。


2月4日(土) セリエA 第24節 ベッラーリア(17位 勝ち点20)vsトリノ(7位 勝ち点36)
Bellaria.2017.2.4.result
ホームにトリノを迎えてのこの試合。前回の試合ではトリノが勝利しています。
スタメンはこちら。イラン代表で大会に出場していたため加入からチームに合流していなかったマフムーダバディをようやく先発で起用。
開幕時ほどの勢いはないがそれでもムリエルランティエの2トップは十分に危険な存在です。
前半15分に先制を許すがそのすぐ6分後にアーメトヴィッチがロングスローからのワンツーというなかなかのダイナミックなゴールを決めて同点。
さらに前半終了間際にはペペの負傷で出てきたメストがしっかりと決めて勝ち越し。後半にはムリエルがオウンゴールを決めてくれてだめ押し。
終了間際にトリノに1点を返されるも同点は許さず試合終了。攻撃陣の奮起で6試合ぶりの勝利!

 

2月12日(日) セリエA 第25節 カリアリ(1位 勝ち点53)vsベッラーリア(16位 勝ち点23)
Bellaria.2017.2.12.result
アウェイで現在首位のカリアリと対戦。前回対戦ではこちらが敗れている相手です。
スタメンはこちら。前の試合で勝ち越しゴールを決めたメストを先発で起用。
カリアリは冬の補強でルーマニア代表MFキプチュを獲得しさらに層を厚くしています。
カリアリが前半に退場者を出すもベッラーリアはその好機を生かすことができずに前半終了。すると、後半開始すぐには
カリアリに先制点を奪われてしまう。一人少ない相手に負けたくないベッラーリアは攻勢に出るがゴールネットを揺らすことができない。
そうこうしてるうちにコーナーキックから追加点を奪われ終戦。シュート23本を撃ちながら0点という決定力のなさで敗北。
首位相手にアウェイで敗北と聞くと仕方なく思えるが前半中に11対10になっての結果なので勿体なく感じます。


Bellaria2016-2017 Zuculini
実はシーズン開始すぐの対戦でも退場していたMFスクリーニからベッラーリア愛を感じる。ただその献身をこちらが活かせてないけどry

 

Bellaria.2017.2.12
冬の新戦力カバジャロが負傷。まさかお前もスペ体質なのか…?

2月19日(日) セリエA 第26節 ベッラーリア(17位 勝ち点23)vsチェゼーナ(8位 勝ち点39)
Bellaria.2017.2.19.result
ホームに前回対戦で敗れている元親クラブのチェゼーナと対戦します。
スタメンはこちら。前の試合からメンバーを二人変更。チェゼーナは冬の移籍期間でワンダーボーイのMFンコシ
オーストラリア代表DFマクゴワンを獲得していて早速レギュラーとして起用しています。
開始早々先制を許すもすぐに同点に追いつく。後半に入りコーナーキックからのよくわからないシュートで勝ち越されるが
そのすぐ後にマフムーダバディの初ゴールが生まれ同点に。このように取っては取られの忙しい試合となり結果ドロー。
一桁順位の相手に食らいついてなんとか勝ち点1をもぎ取った。



2月22日(水) セリエA 第27節 ウディネーゼ(9位 勝ち点38)vsベッラーリア(16位 勝ち点24)
Bellaria.2017.2.22.result
アウェイでウディネーゼと対戦。前回ホームでは勝利している相手です。
スタメンはこちら。前の試合から一人を変更。ウディネーゼは冬にヌネスヴィドラと言った有力なアタッカーを獲得し攻撃陣を
補強しています。大黒柱のジルーともども注意すべき選手たちです。
お互いにシュートを放つが点が入らない試合だったが後半30分にこちらのパスミスを奪ったヌネスがドリブルで独走しそのまま
豪快なロングシュート。これがゴールネットに見事に突き刺され先制を許す。勝ち点1を持って帰りたかったベッラーリアだが
試合はこのスコアのまま終了。MOMに選ばれた守護神レンベの奮闘も報われず敗北。
3試合勝利なしで一気に順位を19位まで落としついに降格圏内に転落した。


2月26日(日) セリエA 第28節 ベッラーリア(19位 勝ち点24)vsノヴァーラ(14位 勝ち点31)
Bellaria.2017.2.26.result
ホームで前の試合で勝利しているノヴァーラと対戦。
スタメンはこちら。スタメン変更は左サイドの一人だけ。ノヴァーラはこの冬にブラジル人GKフェルナンド・エンリケを獲得しています。
前半は0-0で折り返したが後半にメストのゴールで先制に成功する。がそのすぐにPKを決められ同点に追いつかれる。
勝ち越しを決めたいベッラーリアはFKを獲得するとウェアンブロームが直接狙う。これはおしくもポストに阻まれるがそこに詰めていた
スプリュエが決めて勝ち越し!その後スコアはそのまま動かず勝利。
4試合ぶりの勝利で順位を一つ上げた。(それでもまだ降格圏内だけど…)



Bellaria.2017.3.4
ここまで5試合連続で先発していたFWマフムーダバディがホームシックを発症。ここでくるかー…。

 

3月5日(日) セリエA 第29節 ラツィオ(19位 勝ち点25)vsベッラーリア(18位 勝ち点27)
Bellaria.2017.3.5.result
アウェイで順位の近いラツィオとの負けられない試合。前回の対戦はスコアレスドローでした。
スタメンはこちら。ホームシックで帰省したマフムーダバディに代えラブシッチを起用。期待にこたえてくれるか。
ラツィオはレギュラーCBをインテルに取られた穴埋めでリヴァプールからシュクルテルをレンタルしています。
試合は見事な完敗。前半はスコアレスで折り返すも後半開始早々にアルティドールに強烈なヘッドを叩きこまれ先制される。
こちらの攻撃は堅いディフェンス陣に阻まれ決定機を作ることさえできない。終了間際には直接FKを決められ終了。
この重要な試合に敗北し再び19位に転落。これはやばい…。

 

3月12日(日) セリエA 第30節 ベッラーリア(19位 勝ち点27)vsエンポリ(18位 勝ち点30)
Bellaria.2017.3.12.result
ホームでまたもや順位の近いエンポリと対戦。前回はアウェイの対戦でこちらが勝利しています。
スタメンはこちら。前の試合のダメダメな戦いからメンバーを大幅変更。
エンポリの要注意人物はここまで共に二桁ゴールを決めているヴィアトリディ・ジェンナーロでしょう。
この試合は審判が大暴れ。開始早々7分にアーメトヴィッチが一発退場するとその5分後にはエンポリにPKが与えられ先制を許す。
その後再びのPKなどで前半終了時で0-3と完璧に終了かと思われたが今日のベッラーリアはそうはならなかった。
長い距離のFKにハーリスが合わせ1点を返すと縦に速い攻撃からルッソットが決めて1点差。そしてついにはCK間のエリア内の混戦で
PKが与えられ(なんか帳尻臭かったけd)同点に追いついた!このまま逆転もあるかという勢いだったがそこまで上手くはいかず試合終了。
10人3点ビハインドという絶望的な状況からドローまで持って行けたのは凄いが、こうなるとあの退場さえなければ…と思ってしまう勝ち点1。

 

Bellaria.2017.3.15
試合をぶち壊しかけたアーメトヴィッチは3試合出場停止に。しっかりと頭冷やしてきてね!



3月19日(日) セリエA 第31節 フィオレンティーナ(6位 勝ち点49)vsベッラーリア(19位 勝ち点28)
Bellaria.2017.3.19.result
アウェイでフィオレンティーナと対戦。ホームでのリーグ戦、コッパイタリアでの対戦でともに敗れている相手です。
スタメンはこちら。大荒れだった前の試合から何人か変更。得点ランキング1位を邁進するマリオ・ゴメスに気をつけたい。
試合はそのマリオ・ゴメスにハットトリックを食らうなど敗北。ただ実は決定機の数ではこちらの方が多く作れていたので
やはり決定力の差が勝負を分けたといってもいいでしょう。個の能力の違いを思い知らされたこの試合で3試合勝ちなしとなった。

 

Bellaria.2016-2017 2~3A
この2ヶ月間の成績は2勝2分5敗…。この期間でも順位の近いラツィオやエンポリといった相手に勝てず順位を落とすことになった。
またカリアリ戦やフィオレンティーナ戦と勿体なく感じる展開が多かったのもモヤモヤポイントです。

 

3月終了時点のセリエA個人ランキング
Bellaria.2016-2017 31rank
29ゴールと2位のジルーに8ゴール差をつけ得点ランク1位を走るマリオ・ゴメスが平均評価1位に。こんなストライカーがベッラーリアにいたらなぁ(
アシストランキングに注目すると、得点ランキング1位のマリオ・ゴメスの所属するフィオレンティーナの選手二人が新たにランクイン。優秀なFWとパサーの相乗効果ってやつですかね。

 

3月終了時点のセリエA順位表
Bellaria.2016-2017 31pld
ユヴェントスがじわじわと勝ち点を伸ばしてゆき遂に首位浮上。この調子で勝ちを積み上げ6連覇となるのか。
2位は勝ち点2差で追うカリアリ。1970年以来の優勝を決めることができるのか。個人的にはカリアリに連覇を止めてもらいたい!
その他ではナポリ、フィオレンティーナといった地力のあるクラブがじわじわと順位を上げてきています。
我らがベッラーリアはここ最近の低空飛行で降格圏内の19位。残留圏内との勝ち点差は4。ここから1戦も落とせない戦いが続きます…。

次回はシーズン終了までの試合をお送りします。残り7試合、ベッラーリアの運命はいかに。またスクデットを掲げるのはどこのクラブになるのか!

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