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Bellaria.2016-2017 SerieA
こちらが今季初めて戦うセリエAの大会規定。
3位までがCL出場権、6位までがEL出場権を得ます。まぁウチにはそんなに関係ないですが…。
降格は17位から20位。入れ替え戦とかなく自動的に降格です。ここには絶対入りたくないところ。
あとベンチに12人の選手を置けるのがセリエAの特徴です。


今季セリエAでベッラーリアと戦う19個のクラブを軽く紹介してみます。作業量的な理由で選手名をクリックしても画像はありません(

 

ACミラン 予想順位 3位 過去3シーズンの順位(13/14 16位 14/15 2位 15/16 4位)
Bellaria.2016-2017 ACMilan
昨シーズンはセリエA4位、コッパ・イタリア準優勝、CLベスト16となかなか良いシーズンを過ごした強豪クラブ。
オフにはサパタ、本田、バデリ、クリスタンテといったメンバーが抜けたが約100億円の大型補強を敢行。
スペイン人テクニシャンのエレーラとロベルト、若手ながら代表に名を連ねるレビッチ、ベラルディなど優れた才能を獲得した。

ボローニャ 予想順位 9位 過去3シーズンの順位(13/14 10位 14/15  8位 15/16 9位)
Bellaria.2016-2017 Bologna
ここ3年と予想順位ともに安定している中位のクラブ。毎年大荒れのセリエAでは中位で居られるということはそれだけで貴重なことかも。
中盤のパサーのクルヒンと昨季11ゴールを挙げたFWチアギーニョ以外大体の主力が残留し、今オフには現実のセリエAでは得点王
を獲ったインモービレ、ラツィオのチーム得点王ペレアといった実力のあるストライカーを獲得し得点力アップを狙う。

カリアリ 予想順位 6位 過去3シーズンの順位(13/14 14位 14/15 3位 15/16 2位)
Bellaria.2016-2017 Cagliari
ここ2年連続でCL出場権を手に入れるなど躍進を続けるクラブ。昨季はスケロット、スコッコのアルゼンチン出身コンビがチームを引っ張った。
昨季のレギュラーは全員残留し、そこに昨季ジェノアで12アシストのギリシャ代表MFフェトファツィディスやセリエAで2桁得点経験のある
クロアチア代表のFWリヴァヤとヴクシッチなどレギュラークラスの選手を多数獲得。充実の選手層を揃えることに成功した。

カターニア 予想順位 13位 過去3シーズンの順位(13/14 4位 14/15 15位 15/16 15位)
Bellaria.2016-2017 Catania
2年連続15位と降格の危機に瀕したクラブ。現実同様アルゼンチン色が強いチーム。
オフに中心選手のチリ代表MFグティエレスが抜けたものの、WBA、ホッフェンハイムといった他国の降格クラブから
コンゴ民主共和国代表MFムルンブ、オーストリア代表MFシャウプといった有力な人材を上手く引き抜き戦力をキープした。

チェゼーナ 予想順位 16位 過去3シーズンの順位(13/14 B11位 14/15 B7位 15/16 10位)
Bellaria.2016-2017 Cesena
昨季はプレーオフからの昇格組としてセリエAに挑み10位と健闘を見せたベッラーリアの元親クラブ。
チームの中心は昨季17得点のボスニア代表FWジュリッチ。オフの補強ではチャンピオンシップで17ゴールを挙げた
FWアルデマーニと降格したアタランタで12ゴールを挙げたザザを獲得し攻撃陣の層を厚くした。

キエーヴォ 予想順位 8位 過去3シーズンの順位(13/14 9位 14/15 14位 15/16 5位)
Bellaria.2016-2017 ChievoVerona
昨季はエースFWパロスキが26得点で得点王に輝く活躍でチームを引っ張り5位とEL出場権を獲得した。
オフでは若き守備の要ゴルダニガをユーヴェに抜かれたがクロアチア代表DFヴルサリコやベルギー代表MFドフール、
メキシコで大活躍していたゲームメーカーMFピサッロなど有力選手を多数獲得しELの舞台に臨む。

エンポリ 予想順位 17位 
過去3シーズンの順位(13/14 B1位 14/15 16位 15/16 14位)
Bellaria.2016-2017 Empoli
昇格以来2年連続で残留しているクラブ。今季のセリエAの中では一番国内選手の比率が高いチームらしい。
昨季20得点の元アルゼンチン代表FWヴィアトリ、14ゴール16アシストのMFディ・ジェンナーロがチームを引っ張る。
補強ではセリエBの選手たちを中心に獲得。目玉はセリエB得点王のアルゼンチン人FWラウリート。

フィオレンティーナ 予想順位 4位 
過去3シーズンの順位(13/14 2位 14/15 4位 15/16 6位)
Bellaria.2016-2017 Fiorentina
セリエAで安定して上位につける強豪クラブ。ドイツ代表FWマリオ・ゴメスや元イタリア代表FWジュセッペ・ロッシという
ワールドクラスの選手が
中心選手。オフではカメルーン代表の右サイドバック、ニョムがアーセナルに移籍したが、
マンUから同じ右サイドの元エクアドル代表バレンシアを獲得。ダメージを最小限に抑えた。

ジェノア 予想順位 15位 
過去3シーズンの順位(13/14 17位 14/15 17位 15/16 13位)
Bellaria.2016-2017 Genoa
ここ数年下位に低迷しているクラブ。ジラルディーノ、フローロ・フローレス、イガロの2桁得点3トップは破壊力抜群だが
リーグワースト2位の74失点と守備力
に課題を残す。オフにはレギュラークラスの選手を多数引き抜かれたが、
降格クラブから元イタリア代表MFジャッケリーニやアルゼンチン人DFカハイスを獲得しその穴を埋めた。

インテル 予想順位 5位 
過去3シーズンの順位(13/14 11位 14/15 5位 15/16 8位)
Bellaria.2016-2017 Inter
昨シーズンは8位とリーグ戦ではいまいちだったがコッパ・イタリアを制しEL出場権を手に入れた。
オフではクロアチア代表MFコバチッチがPSGに引き抜かれたが、その移籍金でオランダ代表MFクラーシを獲得、
さらに降格したローマからモロッコ代表DFベナティアを引き抜き昨季途中にPSGに抜かれたDFフアン・ヘススの穴を埋めた


ユヴェントス 予想順位 1位 
過去3シーズンの順位(13/14 1位 14/15 1位 15/16 1位)
Bellaria.2016-2017 Juventus
現在5連覇中、所属選手もほぼ代表経験者という大正義クラブ。昨季はリーグ戦38試合でクリーンシート27回の
16失点という鉄壁の守備を誇った。補強ではポルトからブラジル代表DFダニーロ、レバークーゼンからギリシャ代表DFスタフィリディス、
キエーヴォの守備の中心だったゴルダニガを獲得するなどさらにその守備力に磨きをかける。

ラツィオ 予想順位 11位 
過去3シーズンの順位(13/14 20位 14/15 B2位 15/16 17位)
Bellaria.2016-2017 Lazio
まさかの降格から最短復帰したセリエA1年目の昨季は降格したローマとの直接対決での成績という紙一重の残留を果たした。
オフにリーグ戦30得点のうち9点をあげたFWペレアがボローニャに引き抜かれたのは懸念材料だがブルキナファソ代表MFトラオレや
ゲームを作れるMFシリグリアノ、チガリーニ、コンゴ民主共和国代表DFモンゴングなど実力者を多数獲得した。

リヴォルノ 予想順位 14位 
過去3シーズンの順位(13/14 7位 14/15 12位 15/16 16位)
Bellaria.2016-2017 Livorno
昨季は残留争いに加わってしまったが昨季18得点のFWディバラ、10ゴールをあげたワンダーボーイのジョルジェヴィッチや
それらの若き才能を操るベテラン司令塔ディアマンティといった攻撃陣は強力。今オフではイスラエル代表FWトゥルゲマン、
プレミアリーグからルーマニア代表DFラドゥ、守備に優れたブラジル人MFジャジソンといったバランスの良い補強を行った。

ナポリ 予想順位 2位 
過去3シーズンの順位(13/14 3位 14/15 6位 15/16 3位)
Bellaria.2016-2017 Napoli
ここ数年上位にしっかりとつける強豪クラブ。アルゼンチン代表FWイグアインや元フランス代表MFグルキュフ
昨季13得点のFWインシーニェなどを擁し昨季はリーグトップの71得点を挙げた。補強ではポーランド代表MFクリホヴィアク、
昨季はレンタル加入だったボスニア代表MFピャニッチを完全移籍で獲得するなど盤石の体制。

ノヴァーラ 予想順位 18位 
過去3シーズンの順位(13/14 B4位 14/15 19位 15/16 B2位)
Bellaria.2016-2017 Novara
セリエB2位と降格から1年での復帰を果たしたクラブ。オフに昨季30得点を獲り昇格の立役者となった
クロアチア代表FWヴクシッチをカリアリに取られたが、若く能力の高いDFマーシやセリエAで2年連続9得点のFWレンネッラ、
元ポーランド代表MFサラモンなどセリエAに向けてなかなか積極的な補強を行った。

パドヴァ 予想順位 19位 
過去3シーズンの順位(13/14 B6位 14/15 B13位 15/16 B4位)
Bellaria.2016-2017 Padova
アルゼンチン人FWラウリートとハンガリー代表FWフェツェシンの2トップで53得点を挙げる攻撃力でプレーオフを制し
セリエA昇格を決めたクラブ。このオフにセリエBで得点王を獲得したラウリートがエンポリに移籍してしまったが、DFデル・グロッソや
MFミリアッチョ、元ガーナ代表MFボアテングなど頼れるベテランとDFロマニョーリやMFガリアルディーニという有望な若手を獲得した。

サンプドリア 予想順位 7位 
過去3シーズンの順位(13/14 5位 14/15 9位 15/16 7位)
Bellaria.2016-2017 Sampdoria
ここ数年一桁順位を保っている中堅クラブ。昨季12アシストの元スペイン代表MFホアキンが引退したが、それ以外の主力の流失はなし。
注目の補強はレアル・マドリードから獲得のクロアチア代表MFモドリッチ。やや衰えているがその実力はまだ健在。
さらに元イタリア代表FWマトリや昨季10ゴールを挙げたロンゴを獲得し、強力な前線の面子を揃えた。

トリノ 予想順位 12位 
過去3シーズンの順位(13/14 12位 14/15 13位 15/16 11位)
Bellaria.2016-2017 Torino
3年連続で中位の安定したクラブ。そんなチームを引っ張るのは11ゴール14アシストを記録した元チリ代表MFフェルナンデス。
レギュラーのDFダルミアンがアヤックス、FWインモービレがボローニャに移籍したがDFではPSGにいたルガーニやブロスコ、
FWでは元コロンビア代表ムリエル、南アフリカ代表ランティエといった穴を埋めるに十分な選手を獲得した。

ウディネーゼ 予想順位 10位 
過去3シーズンの順位(13/14 13位 14/15 11位 15/16 12位)
Bellaria.2016-2017 Udinese
3年連続で中位に座るクラブ。そんな中位のクラブですが元フランス代表FWジルーと元イタリア代表FWクアリャレッラの
2トップは強力。このオフでは降格したローマから獲得したMFベルトラッチ以外では若手に資金を投入。5人もの10代の選手を
獲得し数年後を見据える。


メディア予想順位

予順

名前

昨順

オッズ

評価額

大会

1

ユヴェントス

1

2.00

59.1B(18.5B)

CL

2

ナポリ

3

2.50

29.7B(8.6B)

CL

3

ACミラン

4

2.75

41.1B(26.1B)

EL

4

フィオレンティーナ

6

7.00

16.2B(2.2B)

-

5

インテル

8

13.00

24.3B(36B)

EL

6

カリアリ

2

21.00

10.3B(1.67B)

CL

7

サンプドリア

7

34.00

11.9B(3.05B)

-

8

キエーヴォ

5

41.00

9.5(3.35B)

EL

9

ボローニャ

9

41.00

6.5B(4.05B)

-

10

ウディネーゼ

12

51.00

6.2B(2.7B)

-

11

ラツィオ

17

51.00

9B(10.9B)

-

12

トリノ

11

51.00

7.2B(800M)

-

13

カターニア

15

51.00

7.1B(2.85B)

-

14

リヴォルノ

16

81.00

4.95B(1.4B)

-

15

ジェノア

13

101.00

6.6B(18.2B)

-

16

チェゼーナ

10

101.00

4.9B(4.55B)

-

17

エンポリ

14

151.00

4.8B

-

18

ノヴァーラ

2(B)

1001.00

2B

-

19

パドヴァ

4(B)

2001.00

1.62B

-

20

ベッラーリア

1(B)

2001.00

2.65B

-

こちらはメディア予想。優勝候補はやはり5連覇中のユヴェントス。そこにナポリやミランが絡んでいくと予想されています。
我らがベッラーリアは安定の最下位予想。補強前に出された予想だからまだわからないし!
無事に残留するためにはノヴァーラやパドヴァといった同じ昇格組あたりから確実に勝ち点3を獲ることが重要になっていくでしょう。

 

次回からやっとシーズン開幕です。

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