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Bel Serie B 2015-2016
勝ち点6差の中に5チームが犇めいた混戦のセリエB15/16シーズンを制したのは我らがベッラーリア!スタートダッシュを決めるも一時は守備陣の大崩壊など不調で首位との勝ち点差9の5位まで落ち込んだ。
しかしシーズン終盤に攻撃陣の奮起で勢いを取り戻し最終的には優勝を手にした。得点数99はリーグトップ!どうせならあと1点獲って100得点を達成したかったです。
2位はノヴァーラ。いったんは独走態勢に突入したと思われたが最終盤の痛恨のブレーキで2位フィニッシュ。優勝は逃したものの1年でのセリエA復帰を成し遂げました。
パルマ、パトヴァ、テルナーナ、ヴェローナ、サッスオーロ、ラティーナが昇格POに出場。この中で見事勝ち残ったのはパトヴァ。ベッラーリアを含む以上の3チームがセリエAへの昇格を決めました。
ベラルディを擁し一番の昇格候補と謳われたサッスオーロは7位、その他の昇格候補のペスカーラ、パレルモは不調で中位に終わりました。
降格POに出場したトラーパニとレッチェではトラーパニは残留を決めましたがレッチェは3部のクラブに敗れ1年での降格。
自動降格することになってしまったクラブはベネヴェント、ヴァレーゼ、アヴェリーノの3クラブでした。

 

Bellaria.2016.6.16
ディビジョンを跨いで連続1位!順調過ぎてこわいこわすぎる。


Bellaria.2016.6.15b
セリエB優勝により329Mをゲット!これで貧乏とはオサラバ(だといいな)。


Bellaria.2016.6.16f
優勝に続きフェアプレイ賞も受賞。強くてクリーンとか圧倒的じゃないか、わが軍は!


Bellaria.2015-2016 kojin
セリエBの個人記録です。30点を超えるスコアラーが4人もいるという激しい得点王争いが起こってました。
アシストランキングではベッラーリアの司令塔センシが29アシストでトップに。
その他の個人タイトルではセンシが年間若手最優秀選手とベスト11、ドンコールがベスト11、ペペが年間最優秀MF賞を受賞していました。


Bellaria.2016.6.16c
Bellaria.2016.6.16d
セリエBでも年間最優秀監督を受賞することが出来ました。名将過ぎてごめんなさい(慢心している)


Bellaria.2015-2016 kojin(Bellaria)
こちらはチーム内の個人記録。ポジションごとに振り返っていきます。

GK  当初セリエBを戦う守護神として期待していたモールが怪我やらホームシックやらで期待はずれ。
   結局昨シーズンからの正GKレンベがレギュラーとして出場。安定したセービングを見せてくれました。

DF  インテルからレンタルのドンコールがセットプレーを合わせまくって11得点。
   チェゼーナからレンタルのアーメトヴィッチもロングスローで新たな攻撃のオプションに。あれなんか攻撃のことばっか書いてr
   途中加入のヴヤディノヴィッチは能力の割になんかいまいち感が拭えずレギュラーを獲得するには至りませんでした。

MF  中盤ではラインターラーが安定した働き。ノチェリーノは加入直後のインパクトは凄かったですがあとはそんなに印象に残らない感じ。
   サイドの選手ではペペが期待通りの活躍。怪我でちょくちょく離脱したにも関わらず10ゴール13アシストと健在ぷりを見せつけてくれました。
   逆サイド、ユヴェントスからレンタルのマッティエッロもペペほど得点には絡んでないがまずまずの活躍。怪我が多かったのがやや残念でした。
   トップ下昨季に引き続きチェゼーナからレンタルのセンシはセットプレーを中心にアシストを量産。29個とリーグNo1のアシスト数を記録しました。
   さらにアシストだけではなく10得点と得点力も発揮。期限付き移籍中の身分でクラブの「代表的選手」に名を連ねる気に入られぶり。

FW レギュラー2トップが活躍。アレは21ゴール14アシストとセリエBでも相変わらず大黒柱として活躍。
   相方のカステリーニも終盤怪我で離脱しながら19ゴールとかなりの活躍。控えのFW陣がぴりっとしなかったのもあってこの2人の活躍ぶりが光ってました。

 

次にゲーム内の他のリーグの様子を紹介します。


セリエA
Bel Serie A 2015-2016
ユヴェントスが今シーズンも独走で5連覇。来期一緒のディヴィジョンとかマジ怖いです。他にCLに出場するクラブはカリアリとナポリ。躍進のキエーヴォとミラノ勢がELへ。
ラツィオがローマと同勝ち点ながら直接対決の成績で紙一重の残留。そして敗れたローマはトッティ現役最後の年にまさかの降格。アタランタと合わせ有力選手が大量に市場に流れます。(高すぎて取れないけど


イングランド・プレミアリーグ
Bel EPL 2015-2016
チェルシーが2009/2010シーズン以来の優勝。そこにシティ、ユナイテッドのマンチェスター勢が続きます。あとはリヴァプールがCLの出場権を獲得。
昨シーズン2位のバルベルデ率いるアーセナルは9位フィニッシュで監督解任。あと17位のカーディフがカップ戦を制しELへ。


リーガ・エスパニョーラ
Bel Liga Española 2015-2016
CR7、スアレス、アグエロというマジキチ3トップを擁したレアルが圧倒的攻撃力で優勝。グラナダが大躍進の3位でCL出場。なんかFMのグラナダ強いな!
ちなみに選手の平均評価1~3位はバルサの選手が独占でした。(1位メッシ 2位ネイマール 3位アルバ)


ブンデスリーガ
Bel Bundesliga 2015-2016
バイエルンとシャルケが激しく争ったが得失点差でバイエルンが優勝で連覇。シャルケおしかった!ドルトムントとシュツットガルトは今年もCL出場権をゲット。
レヴァークーゼンやヴォルフスブルクは中位。ブレーメンは降格。なんかブレーメンってやたらFMで降格する気がします。


リーグ1
Bel League1 2015-2016
マルセイユが独走で2009/2010シーズン以来の優勝。2位に終わったPSGは今季もエジルやらソングやら大型補強をするも連覇ならず。
もうひとつの金満モナコは10位ながらカップ戦を制しEL出場権を獲得。サプライズはデンバ・バやフラミニなど有名選手の所属するサンテティエンヌの降格か。


エールディヴィジ
Bel Eredivisie 2015-2016
王者アヤックスが優勝を奪還。PSVがCL出場権をゲット。昨季優勝のフィテッセは3位。今季のマイクは18ゴールでした。
AZが16位と低迷。17位で降格プレイオフでギリギリで残留した昇格組フォレンダムがカップ戦優勝でEL出場権を獲得。大丈夫かな?

 

CL
Bel CL 2015-2016
いつも通りプレミア無双のCL。優勝したのはモイモイ率いるマンチェスターU。やはり名将か。
イタリア勢のトップは今年もユヴェントスのベスト8。セルティックがイタリアキラー過ぎた。


EL
Bel EL 2015-2016
ELはマンチェスターCが優勝。結局はプレミアなのか…。
オリンピアコスがベスト4と健闘。イタリア勢はインテルとカリアリのベスト16が最高のようです。


コッパ・イタリア
Bel Coppa Italia 2015-2016
決勝でミラノダービーが実現し、その因縁の対決を制したのはインテル・ミラノ。
今年はそんなに波乱なしに見えます。


2015-2016シーズンのまとめ

Bellaria.2015-2016 result

今シーズンも昇格1年目で優勝、セリエAへの昇格を決めることができました!3シーズン連続昇格とか上手くいきすぎてちょっとアレです。

ついにトップリーグであるセリエAに昇格することができました。5連覇中ユヴェントスやACミラン、インテルといった名だたるクラブ達と対戦します。

その強豪たちに今のメンバーで挑むべきか。でもしかし4部や3部から戦ってきた選手たちではたして通用するのか。

それとも大型補強でセリエA基準な選手をそろえるか。その場合チームワーク不足で開幕からズルズル行くおそれが。

このように編成の悩みは尽きません。正直まだこの記事を書いている段階でどうするか決めることができていませんが、慎重に考えていきたいと思っています。

セリエAでの目標は残留に設定。ここまでは残留目標で優勝という出来過ぎなことを続けていましたが流石にセリエAではムリ。厳しいシーズンが待っていそうです。

 

次回からセリエAでの戦いをお送りします。

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