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Bel SerieC 2014-2015
優勝は我らがベッラーリア。シーズン途中までは中位あたりをうろつくも冬の補強が当たり加速、そして最終節の1つ前の節で首位に立つとそのまま王座へ。

2位はフロジノーネ。第36節まで首位、得失点差リーグ1位など強いチームでしたが、最後の最後で優勝を逃し、プレイオフでも勝ち進むことができませんでした。

その他3位はラクイラ、4位はテラーモ。いずれのクラブもプレイオフで敗退し、セリエBへの昇格はかないませんでした。

レッジアーナは38試合で79得点とリーグ1番の得点力を誇りながらも9位。やはりサッカーはバランスが大事ですね。

下位の方を見ると、降格プレイオフは順当に上位のチームが勝利しています。

最下位で自動降格したのはアンコーナ。個人歴には侮れないこわいチームでした…。

 

Bellaria.2015.6.8
ベッラーリア初のリーグ戦1位を記録。ここまではとても順調。これから先はどうなっていくでしょう。


Bellaria.2014-2015 kojin
こちらはリーグの個人記録です。平均評価、得点、アシストにベッラーリアの選手の姿がありません。
別にローテーションでシーズンを戦っていたわけではないのにこれは少し寂しいですね…。
なおベストイレブンにも一人も選出されていなかった模様。

Bellaria.2015.6.15
Bellaria.2015.6.15b
グループ内とセリエC全体の年間最優秀監督賞を貰うことができました。
つまりリーグを優勝することができたのは選手ではなく監督の手腕ということですね!(慢心している)

 

Bellaria.2014-2015 kojin(Bellaria)
次にクラブ内の個人記録です。ポジションごとに評価していくと…

GK 当初補強したジネストラが期待外れだったが途中加入のレンベが当たり。最後は怪我をしてしまったが無失点の試合数では
リーグでも上の方でした。ユース在籍中の若手グリエーリも能力の割に結果を残してくれた。

DF 一番パフォーマンスが良かったのはベテランのバシラ。多少カードが多かったですが・・・w
ハーリスも安定した働き。途中加入のカブレラは怪我もあって期待はずれな感じでした。

MF ボランチで安定した働きを見せたラインターラーとサイドながら6ゴール5アシストを記録したジャンドレイが良い活躍。
そして何といっても補強組の活躍が凄かった。センシ、ラリビは攻撃を活性化させ、サイドのカレッタは8試合で6アシスト、さらに
大事な試合でゴールを決める大活躍。前作でもそうでしたが長所「重要な試合」の選手は強いです。

FW 得点ランキングに食い込む選手はいませんでしたがアレが17ゴール、カステラーニが15ゴール、リベルタッツィが10ゴールと
3人の選手が2桁得点を記録しました。アレとカステラーニはアシストも稼いでいるのが良いですね。
途中加入のガットは能力の割にインパクトを残すことができませんでした。

 

次にゲーム内の他のリーグの様子を紹介します。


セリエA
Bel Serie A 2014-2015
ユヴェントスが今年も優勝。これで4連覇です。昨季16位のミランが2位と大復活。3位も昨季14位のカリアリ。セリエAは相変わらず魔境です。
EL出場を決めたのはフィオレンティーナ、ナポリ、インテルです。ミラノのクラブが強い箱庭になんだか違和感(


セリエB
Bel Serie B 2014-2015
優勝はクロトーネ。昨シーズンのカルピに続き前評判の高くなかったクラブが優勝を手にしています。2位のラツィオは大本命といわれながらも低迷。しかし監督を解任し
マッツァーリを招聘してから状況が好転。一気に順位を上げ昇格に成功しました。もう一枠はベッラーリアの親クラブのチェゼーナがプレイオフでパレルモらを倒し昇格を決めています。


イングランド・プレミアリーグ
Bel EPL 2014-2015
モイーズ率いるマンUが連覇を達成。名将すぎて辛い… アーセナル、チェルシーとスパーズがCLに出場。マンCはCL出場を逃す。
その他昨季3位のエヴァートン、昨季5位のサウサンプトンが順位を大きく落としています。17位で残留を決めたワトフォードではギグスが監督を務めていました。


リーガ・エスパニョーラ
Bel Liga Española 2014-2015
バルセロナが勝ち点100越えの独走で優勝。メッシ、ネイマール、D.コスタの3トップで98得点を稼ぐというなんかよくわからないけど凄いことをやってましたw
そこにマドリードの2クラブが続きます。マラガが4位と躍進してCL出場。昨季健闘したビルバオは今年は7位でした。


ブンデスリーガ
Bel Bundesliga 2014-2015
バイエルンが優勝。MVPはレヴァンドフスキ。そのレヴァンドフスキを抜かれた昨季王者ドルトムントは勝ち点15差をつけられるも2位。
シュトゥットガルト、ハンブルガーSVがCLに出場。レヴァークーゼンは2年連続で二桁順位となんかパッとしません。ちなみに今季の岡崎さんは14ゴールでした。


リーグ1
Bel League1 2014-2015
ヴァラン、ルーカス・レイヴァなど驚異の300億円補強を敢行したPSGが優勝。カンドレーヴァとかガッビアディーニとかイタリア方面から引き抜いて買い殺すのやめてください><
2位は2年連続のマルセイユ。3位は昨季中位のリヨン。昨シーズン王者のモナコは振るわずCL出場を逃す。

エールディヴィジ
Bel Eredivisie 2014-2015
23得点を記録し2年連続の得点王に輝いたハーフナー・マイクがフィテッセを初優勝に導く。前年度1位のアヤックスは連覇は逃すもCL出場権を獲得。
AZ、PSV、トゥウェンテといった強いどころがなんか低迷しています。あとオランダとなると流石にピンとこないクラブ名が順位表にぽつぽつと出てきますね…(

 

CL
Bel CL 2014-2015
バイエルン・ミュンヘンが3連覇達成。これはすごいと思って調べたら1974-1976年にかけて3連覇の経験があったようですね。
イタリア勢の最高は今年もユーヴェのベスト8でした。全体でみるとプレミアが強い感じですかね。


EL
Bel EL 2014-2015
ルイス・エンリケ率いるセルタがフィオレンティーナを破って優勝。フィオレンティーナ頑張った。
こちらではドイツ勢の姿が目立ちますね。バイエルンのCL3連覇と合わせどんどんポイントが上がっていきますw


コッパ・イタリア
Bel Coppa Italia 2014-2015
ユヴェントスがフィオレンティーナを下し優勝。1994-95シーズン以来の優勝らしいです。意外と勝ってなかった。
ELとコッパ共に準優勝のヴィオラにはシルバーコレクターの才能が…?。あとミラノのクラブの姿が見えないような。


2014-2015シーズンのまとめ

Bellaria.2014-2015 result

今シーズンは昇格1年目ながら優勝して2年連続の昇格を決めることができました!昨シーズンと同じで冬移籍パワーでゴリ押しした感じですw

来季は2部。つまりセリエBでの戦いになります。↑にあったようにパルマやらパレルモやら有名なクラブたちと1シーズンを戦います。

流石にセリエBでは今の戦力じゃ通用しないと思うのでレンタル加入中の選手の処遇など、今一度現戦力の見直しをしなければなりません。

理事会に頼んだところ、スカウト範囲がヨーロッパ全体に広がったので補強の幅も大幅に広がります。ベストな選択をして選手補強を進めていきたいと思いますw

来季の目標は無難にセリエB残留です!来シーズンからのベッラーリアの戦いも要チェックですよ!!

 

次回からセリエBでの戦いをお送りします。

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