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Torpedo 2013-2024

トルペドで指揮を振るった12年間を振り返ってみましょう。

メディア予想6位となかなかの評価を受けていたチームに就任するもシーズン中盤まで下位に低迷し、終盤の追い上げでやっと7位といまいちな結果で1年目のシーズンを終えました。

続く2年目はエースFWガウラチュスの37試合27ゴールの活躍で1部との入れ替え戦圏内の4位に滑り込み、入れ替え戦でシンニクに勝利し、1部昇格を果たしました。

初の1部で迎えた3年目、補強失敗や戦術の迷走で通常シーズンは15/16位と低迷。しかし同勝ち点チームとの順位決定戦、2部との入れ替え戦にしぶとく勝利しなんとかノルマの1部残留をすることができました。

翌年は、ガウラチュスが26試合8ゴールと苦しむなど得点力不足でシーズン終盤に残留争いに巻き込まれるも粘りを見せ12位でフィニッシュ。自動残留を決めました。

1部昇格3年目の16/17シーズンは、ヴォルデンコフ、ディアスらの新戦力が当たり前半を首位で折り返すなど絶好調で最終的に2位でシーズンを終えました。この年で優勝を決めておければきれいに企画を〆れたなぁ(

ここから欧州での戦い&シルバーコレクターの日々が始まります・・・。CLELでは全く勝ち進めず、リーグ戦では5年連続2位とかなりのマンネリでブログ的にかなり苦しい時期でした。

そんな中でクラブ的にもネタ的にもおいしかったのは2019~2022年のクボークロッシ4連覇。スペシャルワン!

そんなこんなで迎えた23/24シーズン。トルペドはこれまでの2位力が嘘のような快進撃を見せ独走で優勝を決めるのでした。そして最後に決勝に進んだCLで勝利し大団円!…とはならず準優勝でトルペドの旅は終わりを迎えました。

 

 

次にトルペドを支えた選手たちをランキング形式で紹介したいと思います。(数字は2023~2024シーズン終了時点)

 

出場試合

順位

名前

ポジション

在籍シーズン

出場試合数

1

イヴァン・コピロフ

MF(AC)

12/13~15/16、19/20~現在

214

2

ネネ

DF(CB)

2016~現在

203

ユーリー・ヴォロヴィク

MF(C、AC)

14/15~22/23

203

3

アレクサンドル・ストリャレンコ

MF(D)

13/14~20/21

172

出場試合数1位はトルペドの下部組織出身で現在10番を背負うコピロフ。数シーズンチームを離れていた時期があったにも関わらず堂々の1位。

2位は同数でネネとヴォロヴィク。二人とも主力として長い間に渡って活躍してくれた選手です。

3位はボランチのストリャレンコ。1部昇格~1部定着の間のチームを支えた選手の一人です。

このように出場試合のランキングにはチームの発展に貢献した印象的な選手たちが名を連ねているといえますね。


ゴール

順位

名前

ポジション

在籍シーズン

ゴール(出場試合)

1

ヤン・レベデフ

FW(ST)

17/18~現在

84(156)

2

エドガルス・ガウラチュス

FW(ST)

12/13~17/18

72(144)

3

オレグ・ヴォロデンコフ

FW(ST)

16/17~18/19

55(84)

ゴールの項目には新旧トルペドのエースたちが大集合。

1位のレベデフはご存じ現在のトルペドのエースで、2度の得点王獲得経験のある選手です。

2位のガウラチュス選手は初期メンバーでトルペドの1部昇格に大きく貢献した選手です。

3位のヴォロデンコフはトルペドを強豪の位置に押し上げた選手でグラナダに移籍するまでの3年間で2回得点王を獲得するなど凄いストライカーでした。

このランキングを見るにトルペドはエースの世代交代に関してはかなり上手くいっていたと言えるでしょう。

アシスト

順位

名前

ポジション

在籍シーズン

アシスト(出場試合)

1

イヴァン・コピロフ

MF(AC)

12/13~15/16、19/20~現在

54(214)

2

ユーリー・ヴォロヴィク

MF(C,AC)

14/15~22/23

37(203)

3

ヤン・レベデフ

FW(ST)

17/18~現在

28(156)

最後にアシストのランキング。

こちらの項目でもトルペドの10番コピロフが1位。セットプレーのキッカーを務めているのである意味当然かも?

ヴォロヴィクとレベデフがこちらの項目にもランクイン。ヴォロヴィクはCMFのポジションで出場する機会も多かったのにこのランクインは凄いと思います。

レベデフはアシスト数も多く、自らの得点以外にもチャンスを演出できる選手だということがわかります。

 

 

 

次にFMの醍醐味の一つである選手の成長を紹介したいと思います。大きく成長した選手は数多くいますが、全員紹介していたらきりがないので

特に成長した選手を3人ピックアップして紹介したいと思います。

 

DF ネネ (2016-2017シーズン開幕前)

Nene(2016-2017)

(2023-2024シーズン終了後)

Nene(2024)

まずはトルペドの堅守を支えたセンターバックのネネから。

コリンチャンスを放出されていたところをトルペドに保護され、その後主力のCBの負傷をきっかけにレギュラーの座を掴んだ彼は

順調に成長し、今やブラジル代表にも選ばれさらにトルペドでは伝説的選手と呼ばれるなど充実したサッカーキャリアを送っています。

能力値をみると、メンタル面とフィジカルが著しく成長していますね。特にポジショニング、集中力、強靭さといったセンターバックとして必要な能力が

この数年の間にかなり伸びているのがわかります。

 

MF イヴァン・コピロフ (2012-2013シーズン途中、ユース入団時)

Ivan Kopylov

(2023-2024シーズン終了後)

Kopylov(2024)

次にトルペドの出場試合数、アシスト数歴代1位のコピロフです。

初年度のユースに登場した彼は、その翌年からレギュラーの座を獲得しすぐにトルペドの主力になりました。

しかし19歳で移籍したい病を発病しテレクへ移籍。テレクでは代表デビューを果たすなど一見順調に見えたが、その後2度の大怪我や

さらにチームの2部降格など不運に見舞われました。そしてテレクが1年での1部復帰を逃した際に移籍希望を提出。

そこでトルペドへの電撃復帰が実現しました。トルペドに復帰してからの彼は代表とはなぜか縁がなくなりましたが、

10番を背負い、ベストイレブンに輝くなどチームの中心選手として現在まで活躍を続けています。

能力値をみると、デビュー当時は1.5列目的な能力だったのが年齢を重ねた現在ではゲームメイカーのような能力に成長しています。

その中でも特に創造性の伸びは素晴らしく、生成選手には珍しいタイプの選手になったなーと感じています。

FW ヤン・レベデフ (2016-2017シーズン途中 入団直後)

Yan Lebedev

(2023-2024シーズン終了後)

Lebedev(2024)

最後にトルペドのエースストライカーのレベデフ。

Akademiya Togliattiという下部リーグのクラブから獲得した選手で18/19シーズンにエースのヴォロデンコフ選手の負傷で

チャンスを掴み7ゴールを記録、ヴォロデンコフ選手が移籍した翌シーズンに本格的にブレイクし28試合25ゴールと一気にエースの座へと上り詰め、

ロシア代表でもレギュラーポジションを掴むほどの選手へと成長しました。

能力値をみると、初期能力からオフザボールと敏捷性に優れていて、良いポーチャーになりそうだと思ったので長所を徹底的に伸ばしてみましたw

その結果その二つの能力は19とかなり高い数値になり、さらに冷静さも18と飛躍的に成長しました。(まだ若いのでまだ伸びるかも)

さらに課題だった強靭さもかなり伸び、弱点のない万能的なストライカーになったと感じています。

 

 

次にこの12シーズンの間の各大会の結果を紹介したいと思います。

 

ロシア・プレミア

Russian Premier league 2013-2024

なんといっても2015年から2021年のスパルタク・モスクワの7連覇が目につきます。これにはトルペドの5年連続2位も霞んでしまいます(

そのほかでは資金力潤沢なゼニトとアンジの不甲斐なさが目につきます。特にゼニト。

 

クボーク・ロッシ

Kubok Rossii 2023-2024

クボークロッシではカップ戦なだけあってリーグの上位には顔を出さないようなチームも上にあがってきます。

そしてこうやって見るとトルペドはあの4連覇意外決勝に進出したことなかったんだな・・・。

 

イングランド・プレミアリーグ

Tor Premier League 2013-2024

この12年間でマンチェスターU、マンチェスターC、チェルシー、スパーズの4クラブが仲良く優勝を分け合っています。

リバプールはともかくとしてアーセナルが優勝していないのがこうしてみると意外です。

 

リーガ・エスパニョーラ

Tor Liga Española 2013-2024

リーガはこの12年間で優勝がレアルとバルサだけという見事な2強体制が続いていました。さらに両クラブとも最低でも3位をキープするという盤石ぶり。

そしてその2強を負うのがセビージャと金満と化したグラナダとアルメリアといった第2勢力なのですが2強との差はなかなか大きいです。

 

セリエA

Tor Serie A 2013-2024

ゲームが開始されたすぐはユヴェントスの1強だったセリエAも大物実業家がバックについたウディネーゼが台頭してからは2強時代に突入。

その他ではナポリがコンスタントに上位に顔を出し続けています。ミラン?インテル?知らない子ですね。

ブンデスリーガ

Tor Bundesliga 2013-2024

基本バイエルンが優勝してたまにレヴァークーゼンやヴォルフスブルクが優勝する。リアルに近い感じのリーグになっております。

その他ではドルトムント、シャルケ、シュトゥットガルトあたりが頻繁に上位に顔を出しています。

リーグ1

Tor League1 2013-2024

ゲーム開始時オフに大型補強をしながら優勝を逃したPSGをネタにしていたら次の年から11連覇とかし始めたでござる。

リール、リヨン、マルセイユといった強豪が上位に顔を出していますがPSGを止めるまでには至っていません。

CL

Tor CL 2013-2024

12年間のうち6年がプレミア勢の優勝とやはり強さが目立ちます。バルサが1度も優勝していないのはなんか意外。

そして何度見てもやっぱり2024年のシュトゥットガルトvsトルペドが浮いてる。

EL

Tor EL 2013-2024

こちらもプレミア勢が強さを見せていますが、こちらではCLで全く存在感のないエール勢の姿も。

主要リーグの中でイタリア勢の姿だけないのが気になります。

 

 

まとめ

今までだらだらと続けてきたこのトルペド編ですが、この振り返りでようやく終わりますw

文章の下手さ、マンネリな展開、安定しない更新間隔など至らない点も多くありましたがそれでもここまで読んでくれた人たちに感謝の気持ちでいっぱいです。

次回作の話をすると、今度はFM2014で最終パッチが来てから始めたいと思っています。

まだどこの国でどんなプレイをするかも決まっていませんが、また読んでもらえるとうれしいですw

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コメント - 3

ぶるべあ(・ω・)  2014, 02. 17 (Mon) 23:45

お疲れ様でした(^ω^)

ロシアリーグでのプレイレポートは貴重なのでとても興味深く楽しませていただきました(^ω^)
優勝までの延々続く2get……本当にお疲れ様でした(`・ω・´)!
コピロフ君とレベデフ君の成長が半端ないΣ(´ ゚ω゚` )
僕は恥ずかしながら長くて3年しかプレイしたことが無いので(´・ω・`) やはり継続は力なりか
こんなに成長するものなのか……特にレベデフ君は信じた通りの成長を遂げてくれて楽しかったのではないでしょうか(^ω^)

12シーズンという長いプレイ、本当にお疲れ様でした
ゆっくり休んでください。そしてFM2014でまた!(^ω^)ノシ

編集 | 返信 |  

sh.ph  2014, 02. 18 (Tue) 11:28

ああ、終わってしまうのですね……。お疲れ様でした。
なんだか各選手に愛着が湧いてしまい、最近自クラブの若手にロシア国籍が増えてきた気がします……w

編集 | 返信 |  

わわらば  2014, 02. 19 (Wed) 01:23

>ぶるべあさん
まさか12シーズンもやることになるとは(ry
そんなだらだらな展開の中で選手の成長は一服の清涼剤でした。
選手が思い通りに育った時はそれはもう嬉しいです。
FM2014の日記も頑張りますw

>sh.phさん
最後までお付き合いいただきありがとうございました。
自分も次回プレイ時にロシア人を贔屓しちゃいそうですw

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