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ロシア1部の登録人数は最高40人までです。

外国籍選手(ロシア人以外)の、出場メンバーは7人までとなっています。、またベンチ入り選手の人数は7人までで、交代枠は3枠あります。

(外国籍)をつけていないロシア人以外の選手はロシア国籍も保有している選手です。あと名前の読みはそんなに自信ありません。

 

GK ロドリゴ・カノ (外国籍)

Cano(2023-2024)

メキシコ代表キャップ52を誇るトルペドの絶対的守護神。昨シーズンは全試合でゴールマウスを守った。

GK カリム・リズキ (外国籍)

Rizki(2023-2024)

第2GKとしてベンチに控えるモロッコ代表GK。昨シーズンはリーグ戦で出番はなかったが練習でなかなかの成長を見せた。

GK ヤン・ヘルディナ

Hrdina(2023-2024)

チーム古参のチェコ人第3GK。試合出場はないがロシア国籍を持ち様々な言語を話せるためチームに必要な人材だ。

DF ネネ (外国籍)

Nene(2023-2024)

いまやチームの顔的存在となったブラジル代表の熱血センターバック。昨シーズンも評価点7.53を記録するなど守備の中心として大活躍した。

DF アリ・ガジベコフ

Gadjibekov(2023-2024)

チーム最年長の元ロシア代表センターバック。昨季も左SBを中心に19試合に出場した。流石にフィジカル面は衰えてきたがまだまだ充分に通用する実力の持ち主。

DF ジュセッペ・ボンコンパーニ (外国籍) ※新加入

Boncompagni(2023-2024)

イタリアのRomaから加入した代表センターバック。やや高さが心もとないがそれ以外はほぼCBとして完璧な能力を持つ。トルペドの堅守をさらに盤石なものとする存在として期待。

DF ニルソン (外国籍)

Nilson(2023-2024)

U代表でも活躍するテクニック溢れるブラジル人センターバック。昨季は移籍一年目ながらレギュラーとしてまずまずの働きを見せた。今季はボンコンパーニとポジションを争う。

DF セルゲイ・ベロゼロフ

Belozerov(2023-2024)

スピードが特長の右サイドバック。近年出場機会が減っていっているが貴重な国産選手のためチームにとって必要な存在だ。

DF カダオン (外国籍)

Cadao(2023-2024)

優れたフィジカルを持つポルトガル代表右サイドバック。昨シーズンも安定した活躍を見せた。

DF  アンヘル・フェルナンデス (外国籍)

Fernandez(2023-2024)

パラグアイ代表で出場試合数を伸ばす左サイドバック。昨季は怪我などで欠場がちだったが5アシストを記録するなど非常に良いパフォーマンスを見せた。年俸がどんどん上がっていて怖いです。

DF アヨ・ハッサン・ヌワンコ (外国籍)

Nwankwo(2023-2024)

元ナイジェリア代表の守備的な左サイドバック。昨季も出番が少なく今オフには放出も考えたが市場にいい左SBが転がっていなかったため残留。トルペド1立場の危うい男。

MF レアンドロ・ゴドイ (外国籍)

Godoy(2023-2024)

アルゼンチン代表の経験のあるボランチ。昨季も欧州大会を中心に出場しCL決勝トーナメント進出の立役者の一人となった。今季も渋い活躍に期待。

MF ウェンデル (外国籍)

Wendel(2023-2024)

今シーズン中にロシアの市民権を得る可能性のある若手ブラジル人ボランチ。昨シーズンは大会を問わず高いクオリティーのプレーを見せた。

MF イヴァン・リュクシン

Lyukshin(2023-2024)

年代別代表にも選ばれる完成度の高い若手ボランチ。移籍1年目の昨季は何回か怪我もあったがまぁ合格点の働き。今季はさらなる活躍を見たい。

MF ミハイル・バスカコフ

Baskakov(2023-2024)

守備力、パス能力の高い左利きのボランチ。昨季はリュクシンの加入により出番が減ったが出場した際は高パフォーマンスを見せて、監督に贅沢な悩みを与えた。

MF マウロ・サルシド (外国籍)

Salcido(2023-2024)

運動量とチャンスメイク能力が魅力のメキシコ人センターハーフ。昨季はリーグCLともにまずまずの活躍。順調にいけば今季中にロシアの市民権を得られるため出場機会が増えそうだ。

MF オビオラ・エマニュエル・オコロ (外国籍)

Okoro(2023-2024)

フィジカルの強さと高いテクニックを持つナイジェリア代表センターハーフ兼トップ下。昨季はリーグ戦ではいまいち出番がなかったがCLでは存在感を見せた。

MF ダニエレ・グエリーニ (外国籍) ※新加入

Guerrini(2023-2024)

イタリアのEmpoliから加入したセンターハーフ兼ボランチ。高さを生かした守備や充実したメンタル面の他にも中盤の選手ながらセリエAで昨季8ゴールを挙げた攻撃力も魅力。

MF イヴァン・コピロフ

Kopylov(2023-2024)

トルペドの中心として活躍する下部組織出身の頭脳的ミッドフィールダー。昨季も6ゴール10アシストとチームを引っ張った。しかし残念ながら代表には縁はない。(クラブ的にはありがたいけれど

MF ホナタン・ペレイロ (外国籍)

Pereiro(2023-2024)

華麗なテクニックを持つアルゼンチン代表の中盤の司令塔。成長著しく昨季はシーズン終盤に先発出場も増え、さらに代表にも選出されるなど飛躍の年となった。

MF スタニスラフ・リジコフ

Ryzhikov(2023-2024)

細かなテクニックが光る攻撃的ミッドフィールダー。昨年はいまいちな出来で終盤にはポジションを失った。今季はさらにライバルも増えたが挽回に期待。

MF ロベルト・エルバ (外国籍) ※新加入

Erba(2023-2024)

イタリアのAC Milanから加入した元U-21代表の攻撃的MF。スピードを生かした突破とテクニック、決定力を併せ持つ選手でスーパーサブとして期待される。

FW ヤン・レベデフ

Lebedev(2023-2024)

新たなプレイスタイルを覚えるなど進化を続けるロシア代表ストライカー。昨季はおととしの不振を脱却し自身2度目のロシアプレミア得点王に輝いた。2年連続の得点王獲得に期待。

FW タレス・カリニチェンコ (外国籍)

Kalinichenko(2023-2024)

ウクライナ代表でも順調に定位置を掴みつつあるストライカー。昨季は欧州大会メインでの起用でトルペド初のCL決勝T進出に大きく貢献した。今季は開幕前に怪我を負い復帰は秋頃となりそうだ。

FW  ステファン・オケチュク (外国籍) ※新加入

Okechukwu(2023-2024)

イタリアのCataniaから加入したナイジェリア代表の長身ストライカー。203cmの身長でジャンプ力19という絶対的な高さの持ち主で放り込み要因として期待ができるかもしれない。

以上のメンバーで今シーズンを戦っていきたいと思います。

 

 

新加入選手について説明すると今季補強の目玉ボンコンパーニはヘディング、マーキングが20と際立った能力の持ち主でさらに潜在能力まであるという素晴らしい選手でレギュラーとして考えています。

守備的な中盤のグエリーニはボランチとセンターハーフをこなすことができる選手でトルペドではセンターハーフをやってもらおうかなと考えています。

攻撃的MFのエルバは高い現能力とさらに高い潜在能力を持っているため、積極的に起用して成長を促して行こうと思ってます。ちなみにミランでの昨シーズンは干されていたのか2試合のみの出場。そんなんだから落ちるんだ。

最後にFWのオケチュクはセリエA通産で110試合45ゴールを記録した実力者であり、負傷で出遅れたカリニチェンコの代わりにCL要員として起用するつもりです。

今年は全体的にいい選手を補強でき全体的に層が厚くなったので本当に今度こそ優勝しなければならないと思っています!

 

次回からシーズン開幕です。

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