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Russian Premier league 2021-2022

スパルタク・モスクワの8連覇を阻止したのはトルペド・・じゃなくてゼニト!2011年以来、ゲームが始まってからでいうと初の優勝です。

2位は俺たちのトルペド・モスクワ。これで4年連続5回目の2位です。5回準優勝で1回優勝と引き換え!とかないですかねー() CLに挑戦できるのはこの2チームまでです。

ELに出場するのはスパルタク・モスクワ、CSKAモスクワ、アラニア、ロコモティフ・モスクワの4チームです。

連覇記録が止まったスパルタク・モスクワはゲーム開始からでいうとEL初出場。この10シーズンでCL出場を逃したのが今シーズンのをあわせて2回だけという。スゲエ・・。

5位のアラニアは初のEL出場。ここ数年はエレベータークラブを脱却し地道に力をつけてきています。

プレーオフに進むことになったのはモルドヴィアとアムカル。アムカルは勝利し残留を決めたもののモルドヴィアは破れ、来季は2部で戦うことに。

そして自動降格したのはロートルとシビルの2チーム。シビルは2018-2019シーズン以来の2部でシーズンを迎えることに。

 

Torped.2021-2022 kojin

リーグの個人成績です。平均評価1位はバイエルンで頑張っているポルセル選手。

得点王争いは2位が4人もいるという接戦で結果ディナモ・モスクワのベテランFWスモノフが制しました。

トルペドの選手ではボランチのバスカコフが平均評価の項目でランクインしています。

 

 

Torped.2021-2022 kojin(torped)

次にクラブ内の個人記録です。ポジションごとに評価していくと、

GKのカノはシーズン最初の方に代表で離脱した以外に欠場はなくプレイ面でも安定したセービングを見せてくれました。

DFではセンターバック、サイドバックの選手みな安定したパフォーマンスを見せてくれました。特にネネ選手は全試合に出場し評価点7,45の活躍。

MFではパス成功率とタックルの正確さで評価されたバスカコフがチーム随一の活躍。

その他にもリジコフ、オコロなどの前目の選手たちも不甲斐ないFW陣をカバーするような得点力を見せてくれました。

FWには正直不満が残ります。エースのレベデフ選手は怪我と師匠化で18試合4ゴールと不振にあえぎ

もう一人のカリニチェンコ選手は、数字だけ見れば立派ですが中身は、師匠→絶好調で固め取り→師匠とすごく安定感を欠いた感じでいまいち信頼するに足りませんでした。

 

 

Torped.2021-2022 bestelevenTorped.2021-2022 besteleven2

リーグのベストイレブンです。

優勝したゼニトの選手が最多で3人。ゼニトの選手で注目なのは主にAMRで出場し25試合17得点を挙げたオスピナ選手あたりでしょうか。

他に注目なのはアラニアEL出場の立役者のエースFWのグロニスキー(正しい読み方ワカラン)。中小クラブの有力選手には惹かれるものがありますw

トルペドで選出されたのはコピロフ1人だけと今年も寂しい感じ。しかしこの評価点でも選ばれるものなんだなぁ・・w

 

次に他のリーグの結果を紹介していきます。

 

イングランド・プレミアリーグ

Tor Premier League 2021-2022

マンCが2016-2017シーズン以来の優勝。アーセナルはゲームが始まってから一番優勝に近かったシーズン。あとリヴァプールは得失点差で欧州大会出場を逃すことに。

リーガ・エスパニョーラ

Tor Liga Española 2021-2022

今年はレアルがバルサに競り勝ち優勝。アルメリアが初のCL出場。セビージャはやや調子が悪くCL出場を逃した。あとビニサレム時代にやられたジムナスティックがフルボッコに・・。

セリエA

Tor Serie A 2021-2022

ユベントスが独走で王者に返り咲く。続いてウディネーゼが2位。ここ数年・・というかゲームが始まってからずっと不振なインテルとACミランが復活気味?セリエAはいつみてもカオスですね。

ブンデスリーガ

Tor Bundesliga 2021-2022

バイエルンが王座奪還。フライブルクが躍進で初のCL出場を決める。グロイター・フュルトも奮闘し8位に。そんな中ここ数年下位をうろついていたブレーメンがついに降格。

リーグ1

Tor League1 2021-2022

PSGが圧倒的な強さを見せ9連覇。モナコ、ロレーヌといったクラブがCL出場権を得る中、名門のリヨン、リールは中位に。何度もオファーをくれたリールが個人的に気になる。

ロシア2部

Russian 2 2021-2022

クバンが優勝で1年でのプレミア復帰を果たす。2位のクラスノダールは2019-2020シーズン以来のプレミア復帰。そして降格組のロストフがまさかの3部降格。けっこうお金あるはずなのに・・。

 

2019-2020シーズンのまとめ

 

Torped.2021-2022 result

今シーズンの大会結果はこんな感じ。

今年のタイトルはクボークロッシと入れていいのか微妙だけどスーペルクボークの2つ。

リーグ戦は今年も逃し、ELでは昨年の決勝T2回進出を下回る結果と今年はパッとしないシーズンとなってしまいました。

何回言ったかわかりませんが来シーズンこそはリーグ優勝を・・!J2の某繰り返すチームの気持ちがなんとなく分かるような気がしてきました・・^p^

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コメント - 2

sh.ph  2013, 09. 28 (Sat) 00:12

>リールが個人的に気になる
次回プレイの宛が出来ましたねっ(
しかし箱庭内でだいたい10年?ですか。自分飽き症なもので長くても5,6年がせいぜい、10年となると本当に片手で数えられるほどしかプレイしたことがありません……。
これくらいになると有名選手も結構いなくなってたりするんでしょうね。なんかちょっとした寂寥感が……。

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わわらば  2013, 10. 01 (Tue) 07:06

>sh.phさん

次回プレイは・・というよりそもそも果たして今のプレイが終わるのか(ry
もうこの箱庭ではメッシもCロナも引退していたような気がします。
長くやっていると現役選手(2013年現在)がいなくなっていくのは寂しいですがその分クセの強い生成選手が現れるのでなかなか楽しいですw

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