目次

ちょっと気を抜くと更新間隔が空いてしまいます。

 

FootballManager2016


はじめに


FCバイカル・イルクーツク

2015-2016シーズン 1 2 3 4 5 6

FCメタログロブス・ブカレスト

2016-2017シーズン 1 2 3 4 5 6

2017-2018シーズン 1 2 3 4 5 6

2018-2019シーズン 1 2 3 4 5 6

2019-2020シーズン 1 2 3 4 5 6 7

FCOベールスホット=ウィルライク

2020-2021シーズン 1 2 3 4 5

2021-2022シーズン 1 2 3 4

2022-2023シーズン 1 2 3 4 5 6 7

2023-2024シーズン 1 2 3 4

過去の記事

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BEL2324

通常シーズンではヘンクが1位になるもヘントがチャンピオンシップで捲り3連覇を達成。

その2クラブに加えオーステンデとコルトレイクの4クラブが来季のCLとELに出場します。

我らがベールスホットはプレイオフでEL出場まであと一歩と言う所まで行きましたがコルトレイクに敗れ叶わず…。

金満のはずのアンデルレヒトとクラブ・ブルッヘが共に欧州大会への出場を逃しています。リーグランキングの為にもこのあたり

には頑張って欲しいんですが…。最下位はファン・ニステルローイ監督のシャルルロワで1年で2部に逆戻りとなっています。

 

 

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各チーム試合数が異なるのであまり参考にならない個人記録。ヘントのFW陣が1位2位を独占。そりゃ強いはずだ。

ベールスホットの選手ではいつものサイド勢以外にアサモアが得点ランキングの6位にランクインしています。

 

 

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こちらはリーグのベストイレブン+ベンチ枠?

こちらでは優勝したヘントから得点ランク上位の強力2トップなど5人がランクインしています。

中位だった我々からはベルタッチーニ一人のみとちょっとさびしい感じになっています。

 

 

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ベルタッチーニが2年連続の最高平均評価点のタイトルを獲得。

今季はチーム成績は昨季より落ちましたがゴール数が増えたため昨季の平均評価点をさらに更新しました。

 

 

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ベルタッチーニが年間最優秀プロ選手というタイトルをゲット。本文的にMOMの回数のタイトルでしょうか。

ゴールデンブーツや最高平均評価点に続く受賞で個人タイトルを総なめしています。

 

次に公式戦全ての個人記録。

 

GK

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序盤はイスマイロフと併用していましたが最終的にマフムドフが安定した仕事でゴールマウスを譲らず正GKの貫録を見せつけました。

 

DF

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両サイドで奮闘したシラが2桁10アシストを達成。左SBに入ったリシャールは果敢な攻撃参加でチームに勢いをもたらしています。

CBは全員が20試合以上に出場するなど満遍なく選手を起用。成績はなんか微妙な感じですが…。

 

MF

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ブリュル、ガジキオのセンターハーフコンビとレンタル加入のトゥーレで安定した中盤を形成。

ユースフィはセンターハーフとボランチ両方のバックアップや途中投入と便利屋として機能しました。

 

FW

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個人タイトル獲りまくりの右WGベルタッチーニが16ゴールとクラブ得点王に。また彼が負傷により離脱した際に

出場機会を伸ばしたベテランのデヴィルも6ゴールと活躍。左WGのピリポヴィッチも仕掛けからのチャンスメイクで貢献。

ストライカーではアサモアが13ゴールと活躍。タイプは違いますが抜けたエースFWエッスマンの穴を埋めました。

 

 

イングランド・プレミアリーグ

ENG2324

マンUが7連覇。ここ数年と違い独走と言うわけでもないけどしっかり優勝してくるところは流石すぎです。

プレミア開幕後落ちたことのないエヴァートンが降格。なんと70年ぶりに2部でプレイすることになりました。

 

リーガ・エスパニョーラ

ESP2324

レアル・マドリーがゲーム開始後初の連覇を達成。バルサが2位に。そして3位はレバンテ。

レバンテは毎年クラブ史上最高順位を更新中。10年ぶりに1部に帰ってきたオサスナが11位となかなかの順位に。

 

ブンデスリーガ

GER2324

シャルケがライバルのドルトムントに勝ち点11差をつけ連覇達成。ここ数年中位クラブと化していた

ヴォルフスブルクが4位で久々にCLの舞台に。昨季4位のバイエルンは8位。ついに一時代の終わりでしょうか?

 

セリエA

ITA2324

安定感抜群ユヴェントスが13連覇を達成。ここ数年いまいちだったナポリとフィオレンティーナが好調で2位と4位に。

逆に昨季2位だったアタランタは8位と順位を下げています。安定感のあったミランも9位と中位に終わっています。

 

リーグ1

FRA2324

王者PSGが今年も勝ち点90越えで12連覇。昨季不振で15位のサンテティエンヌが復活で3位もFFP違反でCL出場はナシ。

中位が多かったボルドーが5位となかなかの好調。昨季6位のモンペリエがゲーム開始後初の降格を喫しています。

 

 

CL

CL2324

マンUがPSGを下し連覇達成。CL連覇は1989年、1990年のミラン以来。プレミア7連覇といい絶賛無双中です。

 

 

EL

EL2324

リーガで存在感を発揮しているレバンテがマンCを下し初の国際タイトルを獲得。順調にクラブとして成長を遂げていますね。

 

 

 

2023-2024シーズンのまとめ

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1部昇格2年目の今季は初めてELに参加した歴史的な年となりましたが2次予選で敗退してしまい満足とは言えない結果。

リーグ戦でも序盤の不調が響き通常シーズン8位とチャンピオンシッププレイオフに進出できず。EL出場プレイオフのグループリーグ

では1位になり再びEL出場のチャンスを得るも一発勝負に敗れて出場ならず。全体的に不完全燃焼なシーズンとなりました。

ファンの選ぶMVPは2年連続でベルタッチーニ。終盤怪我で離脱しましたがチーム得点王と文句なしの受賞ですね。

 

 

EL出場を逃しテンションは落ち気味ですが来季からいよいよ新スタジアムが稼働。その新しい本拠地に花を添えられるような

結果を求めていきたいところ…。次回から2024-2025シーズンの戦いの模様をお送りします。

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各グループ1位のみがEL出場の可能性を得ることができる欧州出場権プレイオフグループリーグ。

ベールスホットは10試合で7勝2分1敗と良い成績を残すことができました。次のラウンドへ進出できたのか振り返っていきましょう。

 

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シュート数で上回られるもベルタッチーニのゴールを守り切って勝利。大事な初戦を勝利で飾りました。

 

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途中出場のデヴィルのゴールで2部のリールセに辛くも勝利。アウェイとはいえシュート19本で1点はダメでしょう。

 

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今季獅子奮迅の活躍を見せチーム得点王のベルタッチーニが負傷で1ヶ月ほど離脱。

 

 

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先制されるも後半の2発で逆転勝利!アウェイでこの勝ち方は大きいです。

 

 

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2試合連続の逆転劇!ベルタッチーニの負傷で出番を得たデヴィルが3試合連続ゴールと完全に穴を埋めてくれています。

 

 

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先制されしばらく得点が奪えない時間が続くも途中投入ゴドウィンのゴールでなんとか引き分けに持ち込む。

 

 

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アウェイで華麗にウノゼロ勝利と思いきや後半ATにコーナーキックからのゴールを食らいドローに。

 

 

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この試合で2人が負傷。アルフレドは今季絶望。ピリポヴィッチも1ヶ月ほどの離脱となります。

 

 

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ケイタがチームトークに不満。あまり出番がないのでストレスがたまっているのかもしれません。

 

 

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長身カストロのヘッド1発で勝利。2部相手なのでもう少しすっきりと勝ちたかったけど勝ちは勝ちである。

 

 

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シュート22本で3点と相手を圧倒しながらの勝利!毎試合こういう勝ち方をしたいですね。

 

 

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出番のないFWケイタがSNSに暴言を書き込み。問題行動5回と立派なトラブルメイカーに成長しました。

 

 

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復帰に向けて調整していたベルタッチーニがさらなる負傷…。これで彼のシーズンはチームより一足先に終わってしまいました。

 

 

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試合終了直前の失点でプレイオフ唯一の敗北を喫する。内容でも負けてるし負けは必然だったか。

 

 

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先制を許すも後半に怒涛の4得点をあげ終わってみれば快勝!グループリーグ最終戦を気持ちよく締めることができました。

 

 

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ということでグループリーグの結果。ベールスホットは7勝2分1敗という成績で余裕のグループリーグ突破!

もう一つの山でも順当に通常シーズン最上位のシント・トロイデンが勝ち上がってきています。

 

 

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さて準決勝の相手は上で言った通りシント・トロイデン。通常シーズンではあちらの方が順位が上だったが結果はいかに…。

 

 

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2試合ともしっかり勝ちきって決勝戦へ進出!

1戦目アウェイで16本のシュートを浴びながらも勝ち切ったことで2戦目も余裕を持って戦う事が出来ました。

 

 

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プレイオフの決勝に進出!残り1勝で2年連続のEL出場を果たすことができます。

 

 

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相手は通常シーズン4位のコルトレイク。先日大物実業家に買収されたばかりのクラブです。

 

 

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早い時間に先制されるものの後半に追いつく。しかし終盤にクロスをゴールに直接入れられて失点し終幕。

アンラッキーな失点でしたがシュート数ではあちらが上回っていたし通常シーズン通りの順位通りの順当な敗北と言う感じです。

 

 

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FWアサモアが3試合連続ゴールと気を吐くもコルトレイクとの一発勝負に敗れEL出場はならずという結果に終わってしまいました…。

 

 

次回はシーズンのまとめをお送りします。

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シーズンの序盤、ベールスホットは勢いに乗れずリーグ戦9試合で3勝2分4敗。

 

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左WGのベルペアーにラピド・ウィーンからオファーが来たので断ったところ不満噴出。

仕方ないので移籍の許可を出したところ、なぜかスペイン2部のサバデルに移籍していきましたw

 

FW 27 セイヴィア・ゴドヴィン 昨季成績 16試合/1得点/0アシスト/評価点6.86

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代わりに獲得したのは以前レンタルで在籍経験のあるゴドウィン。フリーで転がっていたところをアタックしました。

 

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お金があり許可が簡単に降りるのでコーチ資格の研修を年中受講しています。めざせコンチネンタルライセンス。

 

 

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前半でハットトリックをかまされるなど前半で4ゴールを決められた試合。この試合に象徴されるように

守備が不安定なシーズン初めの2ヶ月でした…。

 

 

9月終了時の順位表(9試合消化)

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ベールスホットは9位。得点数1位と失点数ワースト1位といつの間にか派手なチームになっていましたw

その他のチームでは王者ヘントがドロー沼に嵌りスタートダッシュに失敗しています。

 

 

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次に10月と11月の結果。成績は7試合で2勝3分2敗となっております。守備は開幕すぐより落ち着いたものの

無得点試合が3試合と攻撃も落ち着いてしまった印象でした。

 

 

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上位を走るヘントに敵地で勝利!と思っていたら終了間際に2点を取られてドローに持ち込まれてしまう。

この試合のように勝ちきれないゲームが多かった2ヶ月でした。

 

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主力でボランチとCBを務めるソンゴゥが膝靱帯断裂で2~3か月アウト。これは痛い離脱。

 

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クラブの状況へのチームの不満…何の不満かよく分からなかったのですが聞いてみるとチームの成績が期待以下のあれでした。

 

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選手たちは戦術面のアプローチの変更を求めてきたのですが頑固な監督は断固拒否。

するとその態度にMFのピリポヴィッチ選手が不満を抱いた模様。今のところ彼だけなのですがちょっと不安です。

 

 

11月終了時の順位表(16試合消化)

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通常シーズンのおおよそ半分が消化された時点でベールスホットは11位と前年度4位のクラブとしては情けない結果に。

内容的にはさほど悪くないのに勝利に結びつかないというもやもやしたシーズン前半でした。

順位表の上の方を見ると強豪を抑えてオーステンデが首位でシーズン前半を終えています。この勢いがいつまで続くか注目。

 

 

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シーズンを折り返した12月から1月の結果。ベールスホットは3勝3分1敗と調子を上げることができました。

先月から合わせると9試合負けなしとようやく噛み合ってきた感じがあります。

 

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試合開始すぐにゴールを奪いその1点を守り切ったという試合。シュートを4本しか撃たせなかったのが良いですね。

この試合でも光ったように7試合で3失点と守備面が整っていた2ヶ月でした。

 

 

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クラブから契約更新オファーが。3年契約と長期契約になりました。

 

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加入してまだ半年くらいのDFプエルトが大きなクラブに行きたい病を発症。さすがにこれは早くないですかね…

 

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こちらは残る話題。シーズン序盤の不振に不満を募らせていたぽリボヴィッチが残留を表明。とりあえず一安心です。

 

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驚異的な評価点を記録し続けるベルタッチーニがゴールデンブーツを受賞!アシスト0となっているのはきっとバグです。

 

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不満を表明していたプエルトが冬の移籍期間中にナポリに移籍。

1シーズンも過ごさず出て行かれたのはなんか癪ですがフリーで加入した選手が半年で6億5000万円に化けたと思うとオイシイ。

 

冬の補強

 

DF 14 ティトゥアン・リシャール 今季成績 4試合/0得点/0アシスト/評価点6.72(フランス4部)

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フランス1部のリヨンから獲得したU21フランス代表左SB。スピードを生かしたオーバーラップに期待。

 

MF 20 スレイマン・トゥーレ 今季成績 1試合/-得点/-アシスト/評価点-

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ウクライナのメタリストからレンタルで出戻りしたコートジボワール代表MF。ベールスホットを上位進出に導けるか。

 

FW 22 ハイメ・カストロ 今季成績 8試合/3得点/0アシスト/評価点6,71

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アトレティコ・ナシオナルから獲得したU-20コロンビア代表FW。198cmの高さを生かしたヘディングが魅力。

 

移籍したプエルトの移籍金などで3選手を獲得しました。あまり移籍金を余らせても課税でなくなっちゃうので

基本冬はあまり選手を取らないのですが奮発してみました。特にトゥーレは月毎に60Mという高額な有料レンタル。

普通ならこんなことしないんですけど無くなるよりは…という判断です。 残り試合のブースト要因となればいいですがw

 

 

1月終了時の順位表(23試合消化)

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ベールスホットは負けないサッカーを展開し9位まで順位を戻す。これまで勝利数より敗戦数の方が上回っていたんですが

8勝8敗7分と勝ち星先行に乗せることができました。チャンピオンシッププレイオフに進出できる6位との勝ち点差は6。

昨季同様プレイオフに参加するためにはもっと勝利数を増やさねければいけません。

 

 

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通常シーズン最後の7試合は4勝2分1敗とここに来てシーズンで最も良い調子でした。

はたしてチャンピオンプレイオフへ進出することはできたのでしょうか。

 

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新加入FWカストロの2ゴールでライバルに勝利! 今のところダービーマッチで3勝1分と無敗をキープしています。

 

 

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台湾の大物実業家がコルトレイクを買収。88億円を出資するつもりだとか…景気いいなー。

ライバルが増えるのは厄介ですがリーグレベルの上昇という点ではありがたいですね。

 

 

通常シーズン最終順位(全30試合)

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通常シーズン全30試合を消化しました。

ベールスホットは8位と順位を上げましたがチャンピオンシップへの進出は叶いませんでした。6位との勝ち点差は2。

あとどっか1試合勝ってれば進出できていたと思うと悔しいですね。まぁそれ以前に調子を上げるのが遅すぎたんですが…。

 

 

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こちらは通常シーズン30試合を終えてのリーグ個人記録。

ベルタッチーニが評価点1位の他にも様々な項目にランクインして存在感を見せつけています。

今季はここまでリーグ成績がそこまで良くなかったこともあり評価点の項目を独占!と言うようなことにはなっていません。

 

 

 

GK

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マフムドフとイスマイロフが出番を分け合う形に。二人ともまぁまぁのパフォーマンスを見せています。

 

 

DF

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SBのシラが全試合に出場し7アシストと気を吐いています。プエルトの移籍後は右SBとしても奮闘中。

CBはローテーション起用。若手のアーサーも20試合に出場しました。

 

 

MF

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ブリュルとカジキオのセンターハーフは安定。ユースフィは中盤の守備固めでの起用がメインとなりました。

冬に加入したトゥーレはまだ本調子とは言えない感じ。ELプレイオフでは本領発揮に期待です。

 

FW

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右WGのベルタッチーニがチーム得点王の12得点と活躍中。仕掛けて決めてとベールスホットの攻撃を一手に担っている

ような印象です。センターフォワードではアルフレドがやや期待はずれな出来。アサモアはスーパーサブとしての起用が

多かったのですが7得点とまずまずの得点数を記録しています。冬に加入のカストロは6試合4ゴールと結構な活躍ぶり。

 

 

FM16Beerschot398

チャンピオンプレイオフに進出できなかったためELプレイオフに回ることになりました。

 

 

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ELプレイオフの日程はこちら。2年連続のEL出場を果たすために必ず勝っていきたいところです。

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ベールスホットの監督に就任して4年目。今季は初の欧州の舞台であるELに挑戦する記念すべきシーズンです。

目標は昨季と同じ感じ。それでも予算は昨季より200Mほどアップしています。

 

 

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予想順位。ベールスホットは昨季の躍進で下位予想ではなく6位となかなかいい順位に予想されています。

上位予想されている強豪クラブ達に続く第2グループと目されているようです。

 

 

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ベールスホットの総年俸は昨季より微増も16チーム中13位と昨季(12位)よりも相対的にみると後退。

ライバルクラブのアントワープが14位(322M)から11位(468M)になったくらいで他クラブの順位は変わらずと言った感じです。

 

 

選手紹介

ベルギー1部にはホームグロウンの選手を最低6人メンバーに入れるという規定があります。

控えの登録は7人まで、交代可能な選手は3人までです。

 

 

GK 21 イリヤ・マフムドフ 昨季成績 30試合/28失点/10無失点/評価点6.81

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昨季メインで起用したマケドニア人GK。活躍した割に評価額が下がってるけどGKの評価額ってどうしたら上がるんでしょう。

 


GK 12 ミッキー・セイ 昨季成績 10試合/15失点/2無失点/評価点6.90

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昨季はまぁまぁゴールマウスを守る機会のあったGK。長身を生かしたハイボール処理はチームで一番。


GK 16 ラミン・イスマイロフ 昨季成績 32試合/35失点/7無失点/評価点6.81 (2部)

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アゼルバイジャン代表GK。昨季は2部への期限付き移籍で経験を積んだ。


DF 17 バウト・ファエス 昨季成績 30試合/0得点/0アシスト/評価点6.97

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主将を務めるCB兼ボランチ。強靭なフィジカルを生かした守備でチームに貢献する。


DF  4 セト・デュポン 昨季成績 32試合/3得点/1アシスト/評価点6.68 (2部)

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2部のRMPから獲得したCB兼右SB。高さは心許ないがメンタルの優れた選手。とりあえずいつでも後ろに~のスタイルを消したい。


DF  5 エルネスト・ソンゴォ 昨季成績 31試合/2得点/0アシスト/評価点7.10

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カメルーン代表に召集されたCB兼ボランチ。スピードとポジショニングの良さでチームの守備を安定させる。


DF 15 コフィー・アーサー 昨季成績 18試合/2得点/3アシスト/評価点7.26(ガーナ1部)

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アサンテ・コトコから獲得したU-20ガーナ代表CB。18歳の若さだが安定した能力の持ち主でトップチームに絡めそうな選手。


DF 26 ティボ・デメイエレ 昨季成績 32試合/0得点/0アシスト/評価点6.42 (スペイン2部)

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クラブ・ブルッヘに所属していた長身の左利きCB。バックアッパーとしての獲得。


DF  2 メルリン・プエルト 昨季成績 25試合/2得点/3アシスト/評価点7.16(ホンジュラス1部)

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ホンジュラスのオリンピアに所属していた現役代表右SB。高さはないがCBもこなせるなどどちらかというと守備的な選手。


DF 13 フェリペ・フィルミアーノ 昨季成績 15試合/0得点/4アシスト/評価点7.38

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昨季途中に加入したブラジル人右SB。伝家の宝刀ロングフリーキックが炸裂するか要注目。


DF  3 アブー・シラ 昨季成績 34試合/2得点/8アシスト/評価点7.73

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現役コートジボワール代表の左SB。安定した守備面に加えサイドからのチャンスメイクでも存在感を発揮する。


DF 23 ティモシー・ブレアン 昨季成績 21試合/1得点/1アシスト/評価点6.95

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U21ベルギー代表に選ばれる左サイドの便利屋。抜群のクロスの精度をもっとアシストに結び付けたい。


MF 24 ユースフ・ユースフィ 昨季成績 36試合/2得点/5アシスト/評価点6.96(イタリア3部)

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クラブ・ブルッヘに所属していたボランチ兼センターハーフ。高いメンタルと身体能力を生かした守備力が魅力。


MF  8 チョルヴェン・メレンス 昨季成績 9試合/0得点/1アシスト/評価点7,25

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メンタル面の強いボランチ兼センターハーフ。出番は少ないながらも出場すると安定したプレーを見せてくれた。


MF 10 ニコ・ブリュル 昨季成績 31試合/2得点/1アシスト/評価点7.32

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視野を生かしたパスが魅力のU21代表センターハーフ。今季から10番を与えることにしました。


MF  6 ヘスス・ガジキオ 昨季成績 14試合/0得点/4アシスト/評価点7.51(ペルー1部)

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ウニベルシタリオから獲得したU-20ペルー代表MF。守備力、視野と若手ながら一級品でチームの中心になれそうな逸材。


MF 22 サミュエル・バスティアン 昨季成績 18試合/0得点/1アシスト/評価点7.24

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ボランチ、センターハーフ、右SB他をこなすユーティリティプレイヤー。地味にドリブルも上手い。


FW 18 パオリーノ・ベルタッチーニ 昨季成績 37試合/6得点/5アシスト/評価点8.32

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スピードを生かしたドリブルで攻撃を引っ張る右WG。昨季はリーグ戦での平均評価点を更新するなど飛躍の年となった。


FW  7 ブランドン・デヴィル 昨季成績 17試合/0得点/2アシスト/評価点7.28

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クラブの代表的選手に名を連ねる右WG。ベルタッチーニの加入で控えに回ったがまだまだ重要な存在。


FW 14 エディ・ピリポヴィッチ 昨季成績 26試合/7得点/2アシスト/評価点7.50

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クロスの上手いクロアチア人WG。昨季はハットトリックを達成するなど謎の決定力を発揮した。


FW 20 イグナス・ベルペアー 昨季成績 27試合/5得点/6アシスト/評価点7.73

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スピード溢れる突破でサイドを駆ける左WG。昨季は怪我もあったが5ゴール6アシストと印象的な活躍を見せた。


FW 9 アルフレド 昨季成績 2試合/0得点/0アシスト/評価点6.85(スペイン2部)

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カスティージャ(レアルのBチーム)に所属していたスペイン人FW。シュート精度の高い今季のエース候補。


FW 19 サミュエル・アサモア 昨季成績 0試合/-得点/-アシスト/評価点-(ガーナ2部)

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WAFA SCに所属していたU20ガーナ代表FW。スピード溢れるドリブルと地味なFK能力の高さがウリ。


FW 11 オスマネ・ケイタ 昨季成績 18試合/2得点/0アシスト/評価点6.96

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コートジボワール人FW。得点力に特化したような能力だけどその割にゴールを決めてくれない選手です。

 

 

今季のメンバーはこんな感じです。

オフの間の他クラブの熱烈オファーにより昨季17得点のFWエッスマンがセルタ、攻守に光った右SBマテウスがフライブルク、

センターハーフのイマニがセルティック、若手CBヴェグアがPSG、さらにCBのスマーがアスコリに移籍。

記念すべきEL初参戦の年に主力の大量流失という悲しい事態になってしまいました。

プエルト、ガジギオなど良い選手も加入しましたが戦力ダウン感は否めません。一抹の不安を残しながらシーズンに挑むことに…

 

 

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今季の基本布陣。若干このシステムに飽きてきてますが結果も出てるので変える理由もありません。

前述の主力の流出により若干小粒感のあるメンバーとなっております。若手の成長が最大の補強!

 

 

 

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EL1次予選から参加と言う事でまだ補強も済んでない7月の1週目から試合が始まります。

初戦の相手はボスニア・ヘルツェゴビナのズリニスキ・モスタルというクラブのようです。

 

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流石にDDTファイルでも追加してなかったクラブだったため相手選手の大半が名前が半透明の選手でした。

補強やコンディションは万全ではありませんでしたが2戦で6ゴールを決め危なげなく2次予選に進出!

 

 

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2次予選の相手はチェコのリーグで3位だったヴィクトリア・プルゼニ。

 

 

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2試合とも1-1で最終的にPK戦で敗れてしまいました。ホームでの2戦目では相手が退場者を出したのにもかかわらず

延長戦でもゴールを決められなかったのが勿体ない。というか相手のスタッツが退場者が出た時のそれじゃない…。

どちらの試合でも完全に押されてたし運ではなくむしろ実力での完敗と言う感じでした。

 

 

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ベールスホットのEL初挑戦は2次予選敗退と言うほろ苦いものになってしまいました。

 

 

FM16Beerschot333

7月中と国内のリーグ戦が開幕する前に敗退してしまいました…。ターンオーバーとかで頭を悩ませてみたかった(

 

 

次回はテンポ重視のため通常シーズンのダイジェストをお送りします。どうせ通常シーズンじゃ優勝やら決まらないからいいよね!

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